とにかく一番大事なのは、作ろうとしない、ということ。

今日は午後から雨でした!構わずにできたての曲をiPhoneに入れて散歩しながら聞きました!雨音と一緒でなんかよかったなー!桃サクラです!こんにちは!

友達が送ってくれたネットの記事。小林亜星さんのこと。

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/22841

「僕の場合、作る時間よりも、今作っていいのかどうかを見定めるのに時間がかかる。今だったらいいメロディが湧いてくるな、という瞬間がある。そういう時に、一気に書く。30分とか1時間で。時間をかけて考えながら作ったものは絶対ダメなんです。最初から全体像をつかまないと、いい音楽にはならない。とにかく一番大事なのは、作ろうとしない、ということ。作ったものはダメ。誤解を招く表現だけど。作らなくても自然に湧いてくる音楽、それが湧くまで待たなくちゃいけない。あと、僕の場合、夢の中で曲ができちゃうこともあるし。朝目が覚めて、シメシメとそれを録音現場に持って行ったら褒められた…そんなことが3回ぐらいあった。

最初から全体像をつかまないと、いい音楽にはならない。

まさに!!でもこれって視覚側とか思考からじゃなくて、嗅覚とか聴覚側、感覚のほうから言っていると思う。

最初からつかめないものは、そもそも書き始められない。

とにかく一番大事なのは、作ろうとしない、ということ。作ったものはダメ。作らなくても自然に湧いてくる音楽、それが湧くまで待たなくちゃいけない。

深い。作ってるんだけど、作ってない、って感覚。

海底で嗅いだ、聴いた、なにか大きな存在を、地上で再現するような感覚。私の場合だけど。

この記事を読んで、私が小林亜星さんの曲が好きなわけがよーくわかった。無理がないの。我もうすい。とにかく自然であること。自然とは本質であること。

だから夢の中でも曲が書ける。私も書いたことあります。いい曲なんだよね!

別の記事では、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-00000046-dal-ent

現在の生活については「毎日、一応なんか曲を作ってます。それは発表するわけじゃないから。クセだから。無駄なことになるんでしょうけど」と、習慣として作曲を続けているといい、作った曲は「飲み屋の女の子で歌手になりたいっていう子にあげたり…」と、驚きの行動を明かしていた。

飲み屋の女の子にあげる!!その執着のなさってなんなの!と思う(笑)

でもきっとやって来たものだから、自分のものだとか思ってないのかも。

なんか・・・楽しそう!

だって、作曲家が「曲は私の財産です」とか言うのって・・・重いじゃん(笑)

8月に発売になった亜星さんのCD、買おうっと!

懐かしい曲がいっぱいなはず!もうすぐ妹が帰国するので一緒に盛り上がろうかな。

コマーシャルソングとか・・すごそう。

アニメも!!ガッチャマンとかサリーちゃんとか・・・名曲すぎるし!!!

それにしても見た目が全然変わってないのもすごい!!仙人か!!

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。