自分の作品に追いつくという不思議な感覚

今日西武のLOFTで買い物をしていたら「レイオーン、オーオーオーレイオーン」っていう松崎しげるの声がうるさすぎて、なにを買いに来たのか一瞬本気で忘れた桃サクラです。こんにちは!!

あの西武ライオンズの歌?相当古いよね。音大時代を思い出すんですけど(笑)

12月6日のコンサートでは、私の初期作品「青の伝説」をやることが決まっている。実はチラシをデザインしているときに「青の伝説」って出てきたので載せた、というのが正直なところ。

ね?こーゆーふうに感覚でしか生きてないのよー。びっくりするくらいふわっと人間(笑)

それで今朝楽譜をプリントアウトしようと思ってコンピューターを検索したら、

「青の伝説 the story」っていうファイルがあるのを発見!

作成日時は2007年。

あーーそうだそうだ、音楽に合わせてそういう物語を書いて、友人の小池可奈さん(文化放送でパーソナリティーをされていた方)にイベントで朗読してもらったんだった!

でも物語の内容はびっくりするくらい覚えてなかったので(ヲイヲイ・笑)ファイルを開いて読んでみた。

ひえええええ。

こんな物語でしたっけ?(驚くほど覚えてない)

そういえば!

昨日出会った女性が可奈さんの大ファンで、可奈さんがいかに素晴らしいか力説されたんですけど?

こ・れ・かーーーー!!!!(リマインダーキター!!)

あれから12年経って、干支が一回りして、今こうして出てきたって事は・・・

やれということ、だ。

そしてストーリーの最後を変えたくなった。

この12年で、ものすごく変わったもんね、私。不思議はない。

この曲を書いてから18年経ってる。

やっと追いついてきた気がする。

音楽がなにを表しているのか、やっと言葉で説明できるようになったのかも。

自分の作品に追いつくっておかしいけど、本当にそうなのだから、仕方がない。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。