トリハダが追いつかない

今朝は雨だったのでジムに行って来ました。明日はきっと筋肉痛♥️桃サクラです、こんにちは。

昨日は三回目のリハーサルでした。

今回上演する「蜘蛛の糸」も「仙人」も、書いたのは間違いなく私。

ひとりで、テキストを読んで、そこから音楽を書いた。

でも、「意識」の私はほとんどよく分かっていないらしい。

昨日「仙人」のリハーサルで、ピアノのともよさんが物語の解釈を教えてくれたんだけど、それが「意識」の私には、

はーーー!なるほどねーーー!

ってちょっと意外な感じがするもので。

でもね、よーくよーく音楽聴いてみると、

いや、そーゆーことじゃないか!ちゃんとそんなふうに書いてるじゃないかキミ!

って分かった、っていう。(分かったときめっちゃ全身トリハダ。ぞわぞわ〜)

しかも前日に田端文士村記念館で見た、芥川龍之介が無邪気に木に登っている古い映像とこの「仙人」のお話がもうドンピシャリすぎたのです。

youtubeにありました!

もうぜーんぶつながってて、トリハダが追いつかない(笑)

たましいに触れる、というのはこういうことなんだなとあらためて思った。

音楽ってやっぱり・・・底知れない。

毎回リハーサルだけでも、とてつもない経験てんこもりで、毎回毎回やって良かった!と何度も何度も思ってしまう。

はじめっから私の手に収まるようなものではない。それは確かなこと。

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。