芥川龍之介の世界!ありがとうございました!(2)

今朝は寒かったけど思い切って走りに行って気持ちは良かったけど、そのあとなにも出来ずにぼーっとしています(笑)桃サクラです。こんにちは!

昨日の続きです。

去年のコンサートで、フルートだけを吹いていたときでも、緊張すると呼吸が浅くなって息が苦しくなってました。

去年の時点では、朗読とフルートなんて、無理!という感じ。

でもなぜ今年出来たかというと、

呼吸が深かったから。

だと思う。

やっぱりそれはランニングで心肺機能が強くなったということと、

瞑想のおかげだと思う。

音楽は長年やってるので、今吹いている音じゃなくて、ちょっと先の音符を読みながら吹ける。

でも朗読は素人なので、それができない。

文字通り、一字一句、しっかりとフォーカスしながらでないと読めない。

以前だったらそんなことしてたらブレブレになって、ちょっとでも雑念が入ったら途端に噛んでいたと思う。

全然ブレなかったのは、ほんと、瞑想のおかげとしか言いようがない。

もう何度も「瞑想ってすごい!」と思うような出来事が起きているんだけど、今回ほど「本当にすごいな!」と感動したことはない。

「今ここ」のど真ん中にひたすら居続ける、ということのパワフルさ。

会場に来てくださった方なら、感じてもらえたと思う。

本当に素晴らしい経験。つかみました!

あれが私のラストコンサートでも一切悔いはないくらい♥️ (これを友人にテキストして、オイオイ・・やめないでよ、と言われている・笑)

当日やった「よろずフリートーク」のコーナーでお題を募集したのですが、その回答を明日からこのブログでしていこうと思います。

会場でお答えしたのも、また改めて載せます!きっとまた違う答えが出てきて面白そう!

お楽しみに!

桃サクラ
桃サクラ

作曲家、フルート奏者。射手座B型。 9歳からピアノ、作曲、10歳からフルートを始め、埼玉県蕨市立北小学校、蕨市立東中学校、川口北高校を経て、東京音楽大学器楽科フルート科卒業。その後15年間オーストラリアパースで演奏活動、フルート非常勤講師をつとめた。1997年に通訳の国家資格を取得、以来多くの来日アーティスト・テレビ番組(アンビリバボーなど)の通訳を担当。2015年からサイキックカウンセラーとしてたくさんの人々の悩みに向き合う。2016年9月に乳がんの診断を受けてあらゆる体質改善を試みる。現在も続行中。世界を舞台にした演奏活動を目指して創作の日々。