そこはどこまでも静かで、平和。

「うわ、もう一週間経ったの?早いね」

 

とか

 

「もう5月も後半だね!早いね!」

 

とか言われるんですが、うーん、早い?早いってなに?と思う。

 

そういう感覚は私の中にはなくなってしまったみたい。

 

そういう感覚がなくなってから、毎日瞑想するとか、EFTするとか、足もみするとか、筋トレするとかが自然に無理なくできるようになった気がする。

 

そういうのをやってるうちに、時系列の横の列が消えていったのかもしれない。どっちが先かはわからない。

 

こういうコツコツ型のことって、今日も、明日も、明後日も、とか横の列で考えたら圧倒されてしまいそう。

 

今日しかないから、今しかないから。私の担当は今だけだから。

 

今をただただ。

 

そこはどこまでも静かで、平和。

今日は何が好き?と聞かれたい。

自分なんてどこにもいない!

 

と私が言うのは、自分を解放する、っていう意味もある。

 

でもね、

 

知らないと解放できない、っていうのも真実。

 

自分のことって分からない。

 

分かってるって思っても、それはたいてい「誤解」で「記憶」なの。

 

だからいつも、

 

知らないから教えてね、

 

っていうつもりでいたらいい。

 

私はいつも紅茶派で、コーヒーは飲まないの!じゃなくて、

 

今日は何飲みたい気分?

 

と自分に聞いてあげる。

 

好みって日によって変わるよねー。私は変わるけど。

 

一度「この人はこれが好きだ」とインプットされちゃってて、それがずっと更新されないでそれをごり押しされるのは私はとっても苦手。

 

今日は毎日、毎日、何が好き?と聞かれたいし、

 

聞いてあげたい。

 

はい、アンタはこれが好きだったでしょ、これでいいんでしょ、と言われたくない。

治すんじゃなくて、治るとひとつだということ。

乳がんが分かってから今年の9月で2年。

 

あと4ヶ月で治したいなー。消えないかなー。

 

病気と闘う、とかって言うけど、それって自分の外側にあるイメージ。

 

自分ではコントロールできないものと必死に闘うイメージ。

 

でもそれって違うよな−。

 

私は病気で、病気は私なのに。

 

それは分離してない。

 

治るってことは私そのもので、私そのものは治るってこと。

 

治す、んじゃなくて、治るとひとつだということ。

 

ひとつって素敵。(正確にはいつだってひとつでそれに気づく、ということだけど)

 

以前は食べたいものを我慢したり、なるべくなるべくヘルシーなものを食べなくちゃいけない、とか思ってたけど、もう最近はなーんにもコントロールしてないのに野菜や果物とか自然なものが好きで、人工的なものには手が伸びなくなった。

 

以前は一生懸命飛ぼう飛ぼうとしてバタバタしてたけど、気がついたら羽ばたかなくても浮いてたよ?って感じ。

 

いつのまにか、I(私)がIt(それ)になってきてる。安心な感じ。

誰かに受け入れられる必要などない

最近ネットで見つけて「おお!」と思ってプリントアウトして貼ってある言葉。

 

美しくなる、ということは、あなた自身になることです。

 

誰かに受け入れられる必要などありません。

 

あなたは自分自身のことを受け入れる必要があるのです。

 

ティック ナット ハン

 

誰かに受け入れられる必要などない、とほんとうに気づくと、

 

「うわ、いっつも誰かに受け入れられるようにがんばってたよ?!」とびっくりするはず。

 

でもそのベクトルを「自分自身」に変える。

 

すると、実は自分を拒んでいるのは自分だったということに気づく。

 

他人はただそれを映している鏡だったりする。

 

自分を受け入れると、他人もまた私を受け入れる。

 

シンプルで、すかすかで、そこにはナニモない。

 

誰もいない 音楽だけがある

認知症予防コンサート、終わりました。

 

今日は、春のお花特集ということで、

 

花は咲く

ヴィヴァルディ 四季より「春」

はるのいろ (桃サクラ)

桜散る (桃サクラ)

フルート協奏曲 桜 (桃サクラ)

春メドレー 朧月夜〜花

 

 

というプログラム。

 

以前から時々お見えになっていたお客さんに久しぶりに会えて、

 

「Youtube見たよ!」

 

と言うのでてっきり演奏のかと思ったら、ノンデュアリティのおはなしの方だったのでびっくり。

 

ノンデュアリティな幕開け・・・と思ったらきっちりそんな展開になりました。

 

それは、

 

誰もいない 演奏中バージョン!!

 

今まで「誰に」対して音楽を書くのか、「誰に」対して演奏をするのか、それはどんな状況なのか、ばっかりにとらわれて、こだわって、苦しんで、悩んで。

 

なのに、

 

ひゃー誰もいないじゃん!

 

とすとん、と落ちた。

 

そこには音楽だけがあった。

 

そういう仕組みだったか。

 

音楽だけがある場所にいたら、たくさんの気づきが降ってきた。

 

「本気になりきれない」自分とか。

 

「がんになるほどに自分を責めてきた」自分とか。

 

現実はそんな自分の世界が映し出されていただけ。

 

そこは空っぽ。空(くう)でした。

 

今まで私はずっとなにかを求めてきたような気がするけれど、私は何を目指してきたんだろう。

 

音楽は私にとってものすごく大切だからこそ、思い入れもあってなかなか見えなかったんだろうなー。

 

はーこれかぁ。これだったかぁ。

 

すごいEFT

2年前にリリースした「心の平和と癒やしのレッスン」にEFTで構成する「奇跡のレッスン」を加えて、リニューアルしようとただいま制作中。

 

2年前は集中しすぎて、制作中廃人のようになりかけたんですが(笑)今回は、文字通り、

 

奇跡が起こりまくり!

 

新しい「奇跡のレッスン」は私の声で録音された5分〜7分のEFTオーディオを使って、とにかくツボをタッピングして、脳の回路を変える!というとても実践的なアプローチの講座。

 

ひとりで出来る。こっそり出来る(笑)。

 

そして私自身が、自分で書いたテキストに本気で癒されちゃってるの。

 

もう誰が作ったとか、誰が書いたとか境目が本気でなくなってる。

 

いやーパワフルです。

 

一瞥体験したのって2015年の7月だったと思うんだけど、それ以来もプチプチいろんなのが来てたけど、ここへ来てまた本格的なのが来てる。

 

今作っておかないときっともうストーリーがらみのものは書けなくなる。どんどんこぼれちゃう、抜け落ちちゃう感じ。こうしている今も。

 

EFTはほんとうにすごいツールだと思う。

 

12年間、カウンセラーとして、人とたくさん向き合ってきて、いろんなことを聞いたり、言ったりしてきて、本当にいろんな人や悩みやストーリーと向き合ってきたけど、EFTはこれしかない!ってくらい有効なアプローチだと思う。

 

今、苦しい人は是非試してみてほしいと思う。

 

ノンデュアリティを体験したい人にもほんとうにおすすめします。

 

近いうちにサンプルのEFTのオーディオを公開しますね。とにかくやってみて。脳の回路が変わるってことは、すべてが変わることだから。信じてても信じてなくてもカンケーない。すべてを巻き込んで変わっていくから。

 

私はただ今は「今」を刻むのに精一杯です。どんどん変わっていっちゃうよー。リアル奇跡。

いつでも「私」が邪魔をする

「私」を確立して、揺るがない「私」になることをみんな目指しているのかもしれないけど、

 

実は一番邪魔なのが「私」だからね。

 

「私」を確立して、揺るがない「私」に見える人ほど、

 

「私」を明け渡していて、「私」にしがみついていない。

 

「私」がいない。

 

それに気づいている人は驚くほど少ない。

 

本来の自分なんてどこにもいない

パースでの最終日、大好きなお友達がSwan ValleyとかFremantleとかに連れて行ってくれた。

 

午前中から出かけて、ランチを一緒にして、彼女はその後に大切な用事があると言っていたので送ってもらってバイバイした。

 

すごーく幸せな時間だった。

 

帰ってきて「アリガトー!」ってメールしたら、

 

「わさわさしちゃってごめんね」

 

という返信が!

 

え?わさわさしてたの?!

 

と私はとってもビックリ。

 

だって、「ま・っ・た・く」!気づいてなかったんだものー!!(私もその日の夜出発だったのに!)

 

私と言えば「きゃー楽しい!」「きゃー美味しい!」「きゃー空が青い!」「きゃー素敵−!これかわいい!」とかしか思ってなかったよ。

 

それを彼女に言ったら、

 

「サクラさんは、常にサクラさんでいられているってことだね。本当に素敵」

 

と返ってきたので、

 

「違うよー。逆だよ。私がいないからだよ!」

 

と返した。私がいないから、どんな波長にも影響されない。「今ここ」にいることができる。

 

「それにしても、バタバタしているのが、本来の私じゃなきゃいいな〜。ってこれも無駄な抵抗?!」

 

と来たので、

 

「本来の自分なんて実は、いないの!」

「これが本来の私だ」っていうのは、憧れるのも含めてJudgement(判断)なので、それを下した瞬間にそれにしばられて、すべてはそれを軸に回ります。
本来の私なんてどこにもいない。
それが真実なのだ。
と返信しました。
それが真実なのだ。むふ♡
空が青いの♡

バカは、真実を知っていながら、真実を見ていながら、嘘を信じる。

昨日ネットで見つけてがつーん!とやられたコトバ。

バカは、真実を知っていながら、真実を見ていながら、嘘を信じる。

 

 

知っているのに、見ているのに、嘘を信じてしまう時ってあります。

 

私も、あなたも。

 

嘘はもう要らない、ひとつも要らない、と思った。

 

バカでいるのも、バカのふりをするのも、もうやめだー。

戻ってきたよ!

無事戻って参りました。

 

うむー普通に感想とか書きたいのだけど、ナニモ出てこない。

 

でもすんごい元気なのが嬉しい!

 

今までずーっと(10年、20年前から)飛行機乗った次の日とかはどろーんと重くて、ようやく3日目にはむくみも重さも取れて・・って感じだったはずなのに、今は一晩寝たらめっちゃ元気だし、むくみもすっかり取れたよ!

 

年じゃないってことですな。うふふ。

 

飛行機では相変わらず映画見たり、ごはん食べたり、ぐうぐう寝たりしてたらもう到着だぜイエイって感じ。

 

え、もう9時間経ったわけ?!って不思議感覚。

 

今しかないってホント楽ちん。

 

そしてワタシ、どこでも行けそう。