お楽しみはこれからだ

今朝朝のミラクルティーを飲んでいるとき、

「求めていないものはやってこない」

というのが来た。たしかに。

 

そしてそのあとZen呼吸をしていたら、

「It’s time for miracle. Ready for it! お楽しみはこれからだ!」

っていうのも来た。たしかに。

 

勝とうとすると負ける。

 

ヨガに行った。ハタヨガ。

それにしても連日の足もみによる太もものアザがひどい。通報されたら困るのでこそこそ着替えた。

 

最後の安らぎのポーズのときに、ただ寝ていたらぐるっと右回りで円を描くようにふわりとカラダが浮いたようになって、全身の力みが天に昇っていくような感じがあった。

 

気持ちよすぎて昇天しそうでした(笑)

 

帰りに受付カウンターで「今日のレッスンはどうでしたか?」と聞かれたので、こんな素敵なことが!と話したら、

 

「カラダの詰まりが取れた、ってことですよね」

 

と言われて、「本当に!」と言った。素晴らしい。さすがに今日は奇跡の11月の始まる前日。Preludeはすでに始まっているのね!

 

それから二度目のビタミンC点滴50グラム。クリニックのもう一人のドクター、加藤先生に、DHEA-Sの検査の値を聞く。なんでもそれはその人の免疫力とか抵抗力とかを示す副腎ホルモンの働きをみる数値なんだそう。

 

私は1481!

 

40代女性でだいたいは250〜なんだそう!すごい!!

というわけでつまりはどんな治療でもこ〜い!という状態だってことですね!と言ってももらえた。

大丈夫だな〜私。やっぱり神様はいるね。

 

今日はヨガのあの昇天体験もあったし、お風呂でうとうとしたとき

 

今までと違う。カラダのチカラが抜けてる。

 

と思った。

健康増進クリニックへ

朝起きてすぐに「すべての抵抗を消してください」とUniverseにお願いした。

治るために必要なのはすべてを委ねること。

がんの診断を受けてすぐに大きな病院に行かなかったのは、とりこまれるのが怖かったから。

あの感じでずるずると引きずり込まれるのがいやだった。

自分にどのくらいの力があるのか。

自分にはどのくらいできるのかを知りたかった。

ちゃんと見据えてから向き合いたかった。

だから今がある。

そして私は今ようやく準備が出来た。もう大丈夫なんだ。ガンは消える。もしくはすでに消えている。

クリニックに出かける前に届いたばかりのEM X GOLDを飲んだ。

母がついていく、と言ってくれたので、少し早めに行って市ヶ谷ランチ。定食。なかなか美味しかった。もちろんご飯抜き。

予約を取った時点で、問診票をダウンロードし、それに書き込んでいった。

なんていうか、とてもパーソナルないい質問たちだった。

患者さんの症状はもちろんだけど、気持ちを知りたがっているような気がして、安心した。

問診票には、今までの事、やっていること、気持ちなど書く欄があって、やっていることをすべてリストにした。

断食、食事制限、足もみ、ZEN呼吸、ホットヨガ。

水上先生は、思った通り、とても感じの良い先生だった。問診票を見て「すごい!」と言ってくれた。「こういう人が完治するんだよ」とも。

ビタミンC点滴についてもとても丁寧に説明してくれて安心できた。本も読んでいたけどやっぱり医者の口から聞くと違う。

「手術前に点滴をするとどうなんですか?」

と一番聞きたかったことを聞いたら、

「術後の傷の治りも早いし、入院期間も短くなるでしょう」

と言われ、ほんとうにホッとしてうれしくなった。今のタイミングで完璧だったんだ!

水上先生がふとおっしゃった。

「あのね、乳がんになったのは自分のせいだと思わないほうがいいよ。他のがんはある程度不摂生とか自己責任の結果なったりするけど、乳がんはね・・・ホルモンのいたずらみたいなものだから」

救われた。

やっぱりがんになったとき、「どうしてがんになんてなったんだろう・・・なにがいけなかったんだろう」と思ったから。

ほんとうに救われる言葉だった。

一通り治療の話を終えると、

「音楽家、って書いてあるけど・・」

と言うので、自分がやっていることを説明したら、先生も趣味でチェロをお弾きになるという!すごい!

そこからバッハの話、ディープな宇宙の話までに発展し、「来年のクリスマス会で演奏してくれない?」と依頼されたので「もちろんです!」と即答した。すごい展開だ。

水上先生は「医者とかは左脳系の人が多いけれど、それはコンピューター的なことが得意だってこと。でもほんとうは右脳が大切なんだよ、直感だよね。たしかな知識に右脳的直感がくればとても良い状態でいられる」とおっしゃっていた。同感。

「それは音楽も同じで、確かな技術の上に直感やひらめきが乗った演奏というのが一流の演奏です」と私が答えると先生はいたく感動されているご様子だった。響き合う。まさにそんな感じだった。

1時間の面談のとても素敵な時間が終わって、その後採血してくれたナースが、

「先生癒されちゃってましたね」

と言っていた。すげー!患者が医者を癒すって?!

そして凶から1日4グラムのビタミンCを摂ることになって、大きな瓶の、これまた大きなカプセルを購入した。アメリカ製。

ほっとして近くのカフェで母と合流して報告したら「鳥肌!」と言っていた。まさに出会いだよねぇ。

点滴は来週の月曜日から始まる。ビタミンC点滴の効果を最大限にするためにも厳格に断糖します!

水上先生が最後に、

「あなたは直感が強い人だね。とってもスピリチュアルだ」

と言った。それがわかるあなたもスピリチュアルですよ、と思った。感謝。

ビタミンC点滴と足もみと

さて、これから治療が始まる。

まずは、ビタミンC点滴を受けようと思った。やっているクリニックを探して連絡をした。

この、ビタミンC点滴。オーストラリアで医師をしている肇さんからも聞いたことがあったし、以前ガン治療をしている人たちから何度も聞いている治療法。

なにしろ副作用がほとんどない、っていうのが最大限の魅力。ビタミンCだもんね。

本も読んだ。

これもすごい本で、末期の患者さんの腫瘍が消えてしまったりするらしい。

ネットで検索して、渋谷にあるクリニックに電話をしてみたが、「現在新規の患者さんは受け付けておりません」と断られた。がんにかかっている人がそれだけ多いということだろう。

ちょっとへこみかけたけど、もう一度検索したらヒットした市ヶ谷にある「健康増進クリニック」を見つけた。

院長の水上先生はビタミンC点滴のパイオニアとも言われている先生で、「私は先生ではないから白衣は着ない」と言っていて、すごく良い感じの先生だった。

ピン!と来たので早速電話。

そしたら20日の15時に予約が取れた!

かなりホッとした。

乳がんです、と言われてから1ヶ月、私なりに精一杯もがいて、やれることは全部やってきた。ひとつひとつ誠実に、丁寧に。

足もみは講習会に行ってから1日2回にして、精一杯やることに変えてみた。スケジュールも楽になる。

そして腎臓のツボをひたすら朝晩刺激しているんだけど、排泄力が高まっているのを感じる。しっかり出る感じがするんだよね。

とにかくひとつひとつ、1回1回をきちんと向き合うことだけ。それだけ。

私のカラダは決して私を裏切ったりしない。決して。