悲しくてせつない話だと思っていた映画が・・・

実は2015年に自分の底が抜けてから、それ以前は毎週のように見ていた大好きな映画が全然見られなくなった。

 

でも最近なぜかまた戻ってきて、いろいろ見られるように。もっぱらテレビの代わりに映画を見てる。

 

それで数年ぶりにマット・デイモン主演の「ヒアアフター」を見たのね。

 

 

これ、もうなんていうか、わかりすぎるというか、サイキック描写がすごく的確で、「知ってしまうこと」「見えてしまうこと」の大変さがとてもよく描かれていて。

 

自分の記憶の中では「すごく名作だけどせつなく悲しい話」として刻まれていた。

 

で、久しぶりに見てびーーーっくり!!!

 

ものすごく希望にあふれた話じゃないかっ!!

 

もちろん、数年前の私が共感したであろうサイキック描写も良かったけど、なにしろサイキック名主人公が自分の能力を認め、受け入れる過程がとても素晴らしかったし、なんと最後がすてきなすてきなハッピーエンド!!

 

どこが悲しい話なのだ?!

 

首をひねりました。

 

実はこの映画だけじゃないの。昔見た映画、全部が別物みたい。

 

いやいや別物になったのは私だってば。

 

結局のところ人は見たいものを見るし、見たいものしか見えない。

 

そしてそれが現実になっている。

 

って、それだけ。

戻ってきたホ・オポノポノ

最近になってまたホ・オポノポノが戻ってきました。ブーメランのように。

やっぱりホ・オポノポノってすごい。

 

隙だらけでスカスカにシンプルに見えるのに、すべてを網羅しているそのすべてがほんとに偉大。

 

2010年にハワイ島のワークショップに参加したのが始まりだった。もうドクターヒューレンはレクチャーをしていないようなので、ほんとうにギリギリ間に合って彼から直接レクチャーを受けることができたのは幸運でしかない。

 

というわけで今朝から改めて、配信している楽曲や楽譜のリストのクリーニングを始めた。

 

ホ・オポノポノではこの世に存在するすべてのものには「ウニヒピリ」という子供のような魂が宿っていて、日々4つの言葉でクリーニングをすることで、そのウニヒピリを活き活きと柔らかくいさせてあげることが大切。そうすれば、すべてが自然に、勝手に、うまくいくのです。

 

曲なんて子供だし、魂そのもの!

 

今までしばりつけて、閉じ込めてきたのは何を隠そうこの私。

 

今解き放たれて、一曲一曲がほんとうに行きたい場所に行けるように。

 

世界中のどこにでも行けるように。

 

I love you, Thank you, I am sorry, Please forgive me.

 

4つの言葉を言うとき、I am sorryがすごく強い感情で出るのに気づいた。

 

ごめんね。もう自由になっていいんだよ。愛してるよー。許してね。ありがとう。

 

クリーニングの進行具合はまたブログでお伝えします。

iPhone直ったよ

iPhone直りました!ぴかぴかー!

 

 

今回画面が割れちゃったことで、すごくいろんなことに気づいた。

 

自分がどれほどiPhoneを駆使して、

 

どれほどiPhoneに頼って生活しているのかよーーーーーく分かったよ。

 

私はiPad miniも使っているけど、それぞれ今の生活にはほんと、なくてはならないものなんだよねーーーーー。

 

いつの間にか当たり前にしちゃってた。

 

というわけで、今、ものすごくありがたがって使ってます。うふふ。

 

これを修理してもらったところが、香港人っぽいきりっとした日本語がとても上手なお兄さんのやっているところで、それにもすごく刺激を受けたのもよかった。

 

すべては起こっている。

 

そこからなにを感じるか、受け取るかはすべて私次第。

 

iPhone落として割ったことはBlessing(祝福)でしかないのだ。

 

もう割れて欲しくはないけど(笑)

敏感で疲れてしまう人へ

いろんなことに気づいてしまう、いろんなことを感じてしまう、っていうのはすごーく疲れること。

 

入ってくる情報量がとにかく多いということは、休まる暇がないということ。

 

そうやってくたくたになっている人、多いんじゃないかな。

 

私もそんな一人でした。

 

別にそうなりたい!と希望したわけでもないのに、そういう性分。誰に文句を言うわけにもいかない。なかなかその疲労感を分かってもらえない。

 

でもね、そんなふうにいろんなことに気づくことができる、ということはすごく素敵なこと。

 

何も知らない、気がつかないよりずっといい、と私は思う。

 

でも、なにに気づいたとしても、なにを感じ取ったとしても、胸にしまってはいけないよ。

 

 

手放す。

 

 

持ち帰らない。

 

 

それには、気づいたこと、感じ取ったことを分析しないこと。

 

 

それがなんであるか、知ろうとしないこと。

 

 

受け取ったら、そのまんま、ありのまんまで、放置。

 

 

自分のものにしないこと。

 

 

どんなことも自分のものになんてできないのだから、あきらめてね。

 

 

だからどんなことに気づいても、どんなことを感じてもいい。

 

 

どんなことに気づいても、どんなことを感じても安全。

 

 

なにも抱えずに、気楽にそこにいよう。

 

 

責任を手放せば、気づいたことはあなたのパワーになる。気づいたことがあなたをサポートしてくれる。ひとりじゃなくなる。

 

 

ひとりじゃない、と気づいたあなたは「敏感だってことは、強くなれるってことなんだ!」と知る。

 

 

そう、気づいて、感じてきたからこそ、強くなれる。

 

 

コレホント。

ブロッコリーメインのベジタブル系

一週間くらい前に見た夢。

 

東南アジアかどこかの倉庫みたいなディープな食堂でごはんを食べようとしている。

 

注文するときに、周りを見渡すとブロッコリーがメインの緑の野菜を食べていて、それは「ベジタブル」っていう名前のメニューらしいことがわかる。

 

「うん、じゃ私もベジタブルで!」

 

ってオーダーしようとしたとき、隣に座っていた坂上忍さんが、「えーそれ頼むの?」と結構強めに反対される。

 

言われて、ちょっとひるんで「うーん、そうか、どうしようかな」としばし考えるけど、

 

「やっぱりベジタブルで!」

 

と振り切ってオーダーした。

 

ちょうどこの夢を見るちょっと前から焼いた肉を食べると胃が重く感じるようになっていて、

 

野菜メインがいいかも!

 

と思い始めていた。

 

なんでも食べる前と食べてるときは良いんだけど、食べ終わった後がしんどいのよね。

 

とことんカラダが喜ぶものを食べたい。

 

というわけでブロッコリーメインのベジタブル系にシフトしてみようと思います。

 

以来毎日ブロッコリーとブロッコリースプラウトをガツガツ食べてます。満足感がものすごい!

 

お肉は食べるけど、焼いたお肉はひとまずパス。

 

それにしてもなにかしようとしたときに反対してたのが坂上忍さん、っていうのが・・・・ゼツミョーすぎる(笑)

断捨離、断捨離

今朝夢を見た。

 

近頃は寝てるとき夢を見なくなってるので、貴重。

 

私は何かのパーティーで演奏することになっていて、楽器とか楽譜を探している。

 

でもそこはモノだらけ!!!とにかくありとあらゆるモノたちが雑然と置かれている。だからまったく見つからない。

 

結局なんとか見つけて現場に向かうのだけど、そのとき夢の中ですごくすごくすごく思った。

 

「モノが多すぎる!断捨離だ!!」

 

つまりは私のココロの中のオハナシだ。

 

そしたら今日起きてるときに(ま、どっちにしろ夢の中みたいなものですね)

 

「今突然くたばったら、なにをやっておきたかった・・って思う?」

 

っていうクエスチョンが来た。

 

はっきりしてたよ。やりたいことはそれしかない。

 

そして思った。

 

それ以外のことをやる時間なんてもう、ない。

 

私たちは、いろんなものを捨てられなくて、ついつい取っておきたくなってしまうけれど。

 

もう、きっぱりしなくちゃね。

 

断捨離、断捨離。

 

要るもの以外は要らないの。

 

欲しいもの以外は欲しくないの。

 

未練なんてもうないの。

どまんなか。

今朝起きたとき、

 

「どまんなか」

 

っていう単語というか、コンセプトというか、発想のカタマリがそこにあった。

 

「そらすな」

 

っていう意味の「どまんなか」っていうニュアンスも一緒に来ていた。

 

日常あんまり「どまんなかでさー」とか言わないし、まったくそんなこと考えてもいなかったことなんだけど、

 

こうして寝起きで無意識が教えてくれたりする。

 

そ、寝起きの瞬間ってゴールデンタイムだよねー。

 

日中アタマでぐるぐる考えて「導き出した」結論とか一瞬で吹っ飛ぶ!

 

日中アタマでぐるぐる考えてるのは「趣味」だよね。

 

どこにも行かない趣味(笑)だったら楽しいことを考えるのがオススメだ!!

 

そして、いつだって「ほんとう」はただシンプルにやってくるだけ。呼ぶこともできないし、急ぐこともできない。

死神の夢

20年以上もずっと見続けている夢がある。

 

それはいわゆる悪夢で、夢の中でいつも私はその時寝ている部屋に寝ている。そして気づくと、部屋の中に知らない男の人がいる。

 

彼は私が気づいていることに、気づいていない。

 

決して気づかれちゃいけない、と身動きが取れず凍り付くところで目が覚める。めちゃめちゃ怖い、恐怖の夢。

 

相手が見られているのに気づいてない、ってところは、夢の中でも実生活でもあるあるなんだけど(笑)

 

昨日ものすごく久しぶりに見た。

 

男は足元にいて、私に背を向けてなにかを探している。

 

いつものように私は凍りつくのだけど、昨日はちょっと展開が違っていた。

 

怖い!と怯えるのだけど、ふと、

 

「気づかれても仕方ない。ここを突破する!」

 

っていう衝動みたいのがバーン!と来て、

 

振り切ってひたすら動いた。逃げた。

 

その瞬間に男は消えて、夢から覚めた。いつもの部屋だった。ドキドキしていた。

 

死神に取り付かれて20年以上。

 

自分が一番怖れていることに出会うと、逃げられずに、ひたすら怯えて隠れるだけだった。

 

でももう違う。

 

いつだってヤツはどこかにいる。

 

怖いこと、イヤなこと、つらいこと。

 

会わないように祈るんじゃなくて、たとえ会ってしまっても私は隠れない。逃げたっていいし、違う方向に歩き出したっていい。

 

一番無防備な寝てるときだって大丈夫だということは、もう平気だってことだなー、やったー。

頂上を超えました

通りかかった浅草橋の神社。

 

 

境内にわっかのようなゲートが。

 

手前にお参りの仕方が書いてあったので、その通りにしてきました。最初は左足でまたいで左をぐるりと回り、次は右、そして再び左。

 

儀式ってなんだか気持ちがしゃんとする。

 

そしておみくじを引くと、

 

病気は頂上を超えたのでやがて快復する

 

だそうです。

 

頂上、ってなかなかにリアルな感じ。

 

超えたのね♥

変化をもたらす魔法のおまじない

今朝の夢はCM撮影。主役は桐谷美玲ちゃんで、私は単なるエキストラで、フルート持って立ってる銅像の役だった。

 

でも突然美玲ちゃんが近くに寄って、カメラも寄るってことに変更。

 

持ってたフルートはなぜか鉛筆に変わってて、それが結構ちゃんとピッコロみたいな音が出る鉛筆なの。

 

それで私がおまじないみたいな、魔法の短いメロディを吹くと、彼女がめくるめく変身して・・とかいうシナリオ。

 

撮影も無事終わって、監督は「今までで最高の出来」とか言って喜んでて、よかったなーと思ってる夢でした。

 

鉛筆ピッコロ。なんだかすごくリアルだった。

 

やっぱりなにかを書くってことになってるんだなー、のリマインダー夢。

 

ここ数ヶ月で私が書こうとしているのはやっぱり魔法のおまじない、で、たくさんの人に変化をもたらすのだな。すごいじゃないかー。

 

やっぱり書くかー。最近ちょっとうだうだしていました、すみません(笑)