コラーゲンが守ってくれる

おはようございます。今日もハッピーで能天気な桃サクラです。

 

昨日の結果をお医者さんをしている友達に報告したところ、とってもすばらしいコメントをいただいたんです。

 

あのエコーに映っていた水はどうやらコラーゲン。

 

タンパク質、鉄分、ビタミンCを十分摂っていれば、身体がコラーゲンを作ってくれて、良質のコラーゲンは腫瘍を取り囲んで転移を防いでくれる。

 

そうしている間に免疫機能が腫瘍を分解していく。

 

そういうメカニズムなんだそうです。

 

ほーーー。

 

カラダすごい!!!!

 

コラーゲンってなにかというとつまりは皮膚などを構成するタンパク質の一種で、「細胞同士を結び付ける」「支える」「外との境界線をつくる」という役割を果たしている。

 

関節とかお肌にとかいいとか言ってるけど、つまりはそういうことなんだ。知らなかった。

 

ちょっと調べてみたら、コラーゲンを体内でちゃんと合成するために、

 

ビタミンCと一緒に摂る

 

継続して摂る

 

油っぽい食事、糖質の多い食事は避ける

 

のが大切とか。なるほどねー。

 

http://hadalove.jp/collagen-effect-5470

 

以前その友達に

 

「とにかくタンパク質が大切だから」

 

と言われて、糖質を摂らない分、タンパク質は意識してちゃんと摂ってきた。

 

カラダはちゃんと反応してるんだ。すごい。

 

でもそんなふうに応援してあげれば、カラダはちゃんと応えてくれるんだ、すごい!愛おしい。

 

ますますパワフルなう。

ガン小さくなってました!

エコー検査のために病院行ってきました!

 

やっぱり小っちゃくなってましたよ!

 

やったねの顔。

 

 

ドクターのさがなのか、「ガンが小さくなっていると言えないことはない」とか慎重な発言をしてたけど、なんかちょっと嬉しそうな感じだった先生。バレるわね(笑)

 

そしてやっぱり彼は外科医なので、

 

「いや僕は切った方がいいと思うけどね」

 

と言っていた。なので即、

 

「いやいや私はとことん粘ります」

 

と即答しておきました。あったりまえー。(先生の言うことを聞かない患者とは私のことです)

 

私の感覚はやっぱり正しかった。腫瘍全体の大きさは変わってないんだけど、内部が水と腫瘍に分かれるみたいになっていて、前回よりあきらかに水が増えて腫瘍が小さくなってました。だから触ったときの感覚が変わってたんだね。

 

水があっても特に悪いことはない、と言っていたのでよかった。

 

以前ムラキテルミさんの本を読んだときに、彼女の肝臓ガンが消えるときにやっぱりそんなふうになったと書いてあったので、治癒のプロセスなのかもしれない。

 

次回のスキャンは8月30日。ガン発覚から約1年だから、きっちりその頃には消えているでしょう!

 

先生や薬剤師さんは「薬が効いたんでしょう」と言うけれど、それならそれで良し!

 

だってもはや何が効いたのか本人が一番分からない(笑)

 

ランチはフルーツサラダ。

 

これ、去年9月に「あなたのは悪性です。ガンです」って告知された後に食べたのと同じフルーツサラダなのです。(最初に検査に行ったクリニックと今行っている大病院が同じ駅!)

 

あのときは「ガンだったらもうその瞬間から21日のフルーツ断食突入だ」と思っていたので、「やっぱりか・・・」ってかなりショックを受けながら食べたなぁ。

 

あれから8ヶ月。今、こんな気持ちで、あの頃よりずっと健康なココロとカラダでもう一回これを食べてる私。

 

幸せだ・・・・。

 

というわけで私のヘルシーライフは続く、続くのだ!

検査の結果が教えてくれること

病院に行ってエコー検査をする日。

ホルモン治療に切り替えて、それ以来お薬を飲んできて3ヶ月経ったので腫瘍がどうなっているのか、チェックアップというわけ。

 

朝、母に「行ってきます!」と言ったら心配そうにしていた母に、

 

「何も変わらないよ」

 

と言ったのだが、自分で言ったとおり、ほんとになにも変わっていなかった、エコーの検査結果。

 

ガンはまだ私の中にあるのだ。そんな気がしてたよ。

 

先生は私の先生だけあって、私が言う前から「じゃあまた3ヶ月後にもう一度エコーをして、5月の終わりに来てもらって、そのときまた、薬を変えるなりなんなり考えましょう」と提案してくれた。そうそう、That’s what I want.

 

自分でもびっくりするくらいなにも感想が出てこない。ヒジョーにフラットな反応。

 

私は分かってたんだな。

 

ふと「私にはまだガンが必要なのかも」と思った。

 

そんなことって・・・あるんです。

 

まだまだほどけきれない、手放しきれないなにかがある・・・感じがする。

 

そもそも「ガンを撃退する」とか「ガンを消す」とかあんまり思ってないの。

 

だってガンはまぎれもなく私の一部なんだよ。

 

進行しなければ、そこにいるだけならば、いたって別にいいじゃない、と私は思う。

 

私の一部ならば、その意志もちゃんとリスペクトしてあげたい。こっちの都合で「出ていって!」とか言いたくない。きっとガンにはガンの気持ちがあって、タイミングがあるはずだから。私がコントロールできるようなことじゃない。

 

私たちはなんにもコントロールできないんだから。

 

きれいごとじゃなく、そう思う。

 

さぁ私はなにも変わってない。

 

でも今までありとあらゆることをやってきたからこそ思うのは、

 

もうこれ以上はマジメ方向には行かれない。

 

ってこと。

 

だっていろんなことをベストを尽くしてやってきたけど、なにも変わってないわけだから。(まぁでも6ヶ月経って変わっていないというのは進行していないということだからとても良いこと♡)

 

何も変えなくていい。あとは緩むだけ。まだまだ緩もう。手放して、手放して手放しつくそう。

 

また3ヶ月時間をもらった♡

 

やっぱりこの3ヶ月で第一位のハイライトは、CT検査をばっくれたこと、第二位はバンコクに高飛びしたこと!(笑)

 

さぁ次にはなにが来るのかしら?きゃー(笑)

 

楽〜♡な気持ちでまだまだ行けるところまで緩みます♡

 

というわけでお祝いにりんごとバナナのフレンチトースト食べちゃった。

 

こんな自分が好きです♡

You are the Universe.

今朝方、男の人とか女の人とか知らないたくさんの人々に囲まれて、そこに身を任せる、みたいな夢を見た。すごく怖いのだけど、そこで馴染んで、信頼して、同化する、ひとつになる、ということなんだ、ということが分かった。そうか!っていう感覚があった。

 

今日から11月。奇跡の11月。

 

今日もヨガに行けたので「昨日の今日だし、さすがに今日はないかな」と思っていたら、最後の安らぎのポーズのとき、

 

You are the Universe.

 

っていうのが出てきた。

 

そうか、私はUniverseで、Universeは私なんだ。

何もかも決めているし、決められるんだ。無力だなんてとんでもない。計り知れぬパワーを持っている。

 

どこかの本に書いてありそうなことがリクツではなく分かった瞬間だった。

 

実は今日ずーっとこれからの治療のこととかをこうなって欲しいとか、これはイヤだとかずーっと思い巡らしていた。

 

でもその葛藤は「自分では決められない」という思い込みから来ているんだよね。だからとても傷つきやすくなってしまう。

でも本当は違う。私はUniverseなんだから。ひとつになればいいんだから。

っていうか、ひとつなんだから。

 

自分の外のものをコントロールするわけじゃない。

 

その中も中にいて、どっぷりどっぷりその一部であるのと同時にその全体だ。

 

すべてを決めているのは私だ。オマカセしているのと同時に、決めているのは私。

 

ここまで来れたなー。これが知りたかった。

 

I am powerful. I can create what is happening.

 

すごいことだ。

 

今朝のお葬式は、「奇跡が起こる。Miracle, Miracle, Miracle!」っていうのだった。

 

早速起きたというわけ。この気づきがまぎれもないMiracleだ。

 

What do you want now?

 

その後病院に行って、また針を刺す細胞診。なんとか無事終わった。痛みとかは足もみに比べたらどってことないけど、会計が23000円なのにはびっくりした。今まで節約してきたのはなんだったんだろう・・・とボーゼンとした。

 

これからはひとかけらの罪悪感もなく、金を稼ぎ使う!と誓う(笑)

 

検査受けてるときに、「くっ!こんなことで負けてたまるか!」っていう気持ちがぐわーーーっと来た。

 

I can create my own Universe. だったら極上のUniverseを。

 

さぁ私はなにが欲しいんだろう。

 

健康な身体。仕事の成功。幸せな生活。

 

こんなふうにならなければ求められなかった私。欲しいと言えなかった私。

 

昨日村上春樹がアンデルセン賞のスピーチで、

「私たちは影と共に生きることを学ばなければならない」

と言っていた。

 

すごくわかる。

 

「影を排除してしまえば、うすっぺらな幻想しか残りません。影を作らない光は本物の光ではありません」

 

すごいスピーチだ。

 

今まさに自らの影と対峙している私にとって。すごいことが起こってるんだなー。

 

今まで懸命に迷惑を掛けないように生きてきたのに、まさかのこんな事態になって降参させられる。

 

両親に話を聞いてもらったらとても落ち着いた。

 

何も考えずに眠ろう。

お楽しみはこれからだ

今朝朝のミラクルティーを飲んでいるとき、

「求めていないものはやってこない」

というのが来た。たしかに。

 

そしてそのあとZen呼吸をしていたら、

「It’s time for miracle. Ready for it! お楽しみはこれからだ!」

っていうのも来た。たしかに。

 

勝とうとすると負ける。

 

ヨガに行った。ハタヨガ。

それにしても連日の足もみによる太もものアザがひどい。通報されたら困るのでこそこそ着替えた。

 

最後の安らぎのポーズのときに、ただ寝ていたらぐるっと右回りで円を描くようにふわりとカラダが浮いたようになって、全身の力みが天に昇っていくような感じがあった。

 

気持ちよすぎて昇天しそうでした(笑)

 

帰りに受付カウンターで「今日のレッスンはどうでしたか?」と聞かれたので、こんな素敵なことが!と話したら、

 

「カラダの詰まりが取れた、ってことですよね」

 

と言われて、「本当に!」と言った。素晴らしい。さすがに今日は奇跡の11月の始まる前日。Preludeはすでに始まっているのね!

 

それから二度目のビタミンC点滴50グラム。クリニックのもう一人のドクター、加藤先生に、DHEA-Sの検査の値を聞く。なんでもそれはその人の免疫力とか抵抗力とかを示す副腎ホルモンの働きをみる数値なんだそう。

 

私は1481!

 

40代女性でだいたいは250〜なんだそう!すごい!!

というわけでつまりはどんな治療でもこ〜い!という状態だってことですね!と言ってももらえた。

大丈夫だな〜私。やっぱり神様はいるね。

 

今日はヨガのあの昇天体験もあったし、お風呂でうとうとしたとき

 

今までと違う。カラダのチカラが抜けてる。

 

と思った。

がーーーん。右にも?!

病院に行く前にお葬式。治療とか病院に対してものすごくいろんな感情を抱いていることが判明。全部燃やす。

乳腺外科へ行った。Dr.斉藤と初対面。

「なんて言われちゃった?」

ちょっと軽いノリの先生。感じは悪くない。そして進行がとても遅いガンであることや、悪性度は低いことなんかを説明してくれた。

それからエコー。日々おっぱいマッサージをしているせいか、最初のエコーより抵抗がなかった。

なななんと、左だけではなく、右にも2つ小さい腫瘍ができてた。

がーーーーーん。(ガンだけに)

私も本人だから動揺したけど、ドクターも動揺したらしく、矢継ぎ早にいろんな検査を勧めてきた。

仕方ないけど。つきあいますけど。

右は間違いなく転移ではないだろう。だってリンパにも転移してないのに!

母も最初に左に出来て、7年後に転移ではなく右にも出来たので、私にも両方ガンの種があってそれが大きくなってきたというだけなんだと思う。

きっとエコーにも映らないくらいの種だったのが、足もみで刺激したら大きくなったんでしょう。足もみすると腫瘍は大きくなるっていうからね。

結局1日と9日に検査を入れた。でもビタミンCもあるし、状況は変わり続けるだろう。

これはダミーだ。あまり気にしないこと。

かなり歓迎しない展開であることは間違いないけど、ココロは案外静かだ。

私は治る。

ただ今までよりもっとしっかりとしたcommitment、関わりが必要だということだと思う。

私は私のやり方で向き合う。

湯治をしたい、と突然思い立った。行こう。こんなときしか行けないもの。

いろんな不安を足もみやマットふみにぶつける。

疲れてるが元気。これも不思議。

しつこいようだが、私は治る。

MRI検査のあと、Zen呼吸に出会う

足もみとヨガをやってからクリニックにMRI検査に出かけた。

点滴が腕から入らなかった。私、体格が良い割に血管が細いのです。ちとへこむ。

怖かった、MRI。木槌でガンガン上から叩かれているような音がずっとしていて怖いので、一度も目を開けなかった。

ひたすらクンダリーニヨガの「Sat nam」の呼吸をやっていた。

すごく落ち着けたけど、技師の人から「呼吸が大きすぎて動いてます」と言われて途中から控えめにした。

1時間20分くらい掛かった。

終わって休んでいたら技師の人に

「寒くなかったですか?」

と言われ、

「いえむしろ暑いくらいでした」

と答えたら、

「そうですか、人によってはそうですね、男の方なんて汗かいていたりしますよ!この構造は電子レンジと同じだから!」

と言われ、いやーな気持ちになった。電子レンジの中になんて二度と入りたくないっす。

ぐったりしてとぼとぼと帰る。駅ビルの書店で食事療法の本をあれこれ物色。

クロだったらこれをやろう、と思ったとき、

いや待て!

シロでもクロでも関係ねぇぞ!どっちにしても私はやろう、体質を変えて、めちゃめちゃ健康になってやる!病気を寄せ付けないくらい迫力のある身体になってやるー!

と決めた。気分が上がった!↑↑↑

そうなったら気分は肉なので、ご飯なしにしてもらってハンバーグを食べた。こういうときには肉なのよね。

そしてさっき書店でびびっと来たこの本をひたすら読んだ。

ひええ、呼吸だけでガンが治せるの?!

末期ガンの人々のミラクルなお話しがたくさん入っている。あっという間に読破。こーゆーときものすごい力が働くのよね・・・。

よし、これからは足もみ+Zen呼吸で行こう!

そう決めた。

虫の知らせ

それは虫の知らせ。

2016年8月。私は初めてのフルート協奏曲を書いた。

ずーっと書きたかった。ようやく書けた。タイトルは「サクラ」。

桃サクラという名前を頂いてからずっと書きたいと思っていたんだと思う。

この曲を書き終えて、ほんとうに「もう思い残すことはない」という気持ちになった。

あまりにも美しい。この曲をほんとうに私は書いたのだろうか。

間違いない。これは私の作品だ。

そう思った瞬間、ものすごーく怖くなった。

ぞぞぞーっと怖くなる。

「なにかある」

いやいやきっとなにかある。なにかがもう始まっている。

それは直感と呼ぶにはあまりにも確かな感覚だった。

ただ「うん、検査に行かなくちゃ。待たない方がいい。明日だな」って急にどすん!と来たものを受け止めた。

ネットで探して、すぐに乳がん検診ができるクリニックを探した。さいたま新都心にあるクリニックが予約不要で検診をしているとわかったので次の朝行ってみた。今年開業したばかりのピカピカの新しいクリニック。

「特にしこりとかに気づいたわけではないのですが、調べていただこうと思い立ちました」

と切り出す。

「今年の暮れに市の検診を受けようと思っているんですが、エコーだけでもお願いできますか」

わかりました、ということですぐにエコー検査が始まった。

技師の女性の手が何度も止まる。うむ、嫌な予感。なにかあるのだろうか。

彼女は何枚か写真を撮って、医師を呼びに行った。

「マンモグラフィーも撮っていいですか。12月まで待たないほうがいいと思いますので」

うわ、これはやっぱりなにかある。言われるままにマンモグラフィーも受けることに。

「左胸にしこりがあるようです。今日お時間大丈夫ですか?針を刺して細胞を調べたいのですが」

こうなるともう悪い予感しかしない。私は言われるがままに細胞診を受けた。

虫の知らせで唐突に検診に来たのだけど、やっぱりそれは安心したかったから。なにかある、と言われるとやっぱり怖いじゃないのー。

「来週MRIを撮りに来てください」

もうほとんど有罪確定だよなー。来週の予約を入れてクリニックを後にする。刺された胸の傷が痛い。

駅までの道をとぼとぼと歩いた。私はどうなるんだろう。底知れぬ怖さが襲ってくる。

やっとたどり着いた駅ビルできつねうどんを食べながら、スマートフォンで検索をしまくった。

乳がん、エコー、マンモグラフィー、MRI。私は乳がんなのだろうか?

頭が混乱してうまくものが考えられない。

本屋に行って乳がんの本を探す。もしそうだったらどんな治療をしなくちゃいけないんだろう。

いやいやまだ確定したわけじゃない。

でもあの医者の慌てぶりは間違いない。

ずっと頭の中で考えている。

つまり、予感が的中したというわけね。

細胞診の結果は10日後。それまでどうやって過ごしたらいいんだろう。

ひたすら混乱して、途方に暮れて、不安で、どうしようもなかった。