スイーツで頭痛?!マジ?!

この前のコンサートの後の打ち上げは千疋屋でした。コースターが桃っ!

 

ハヤシライス+サンドイッチ+パフェ+お茶!っていう豪華なセットを注文。

 

ハヤシライスもサンドイッチも1年ぶりに食べたよ・・・まるっきり炭水化物セット!

 

でもさすがは千疋屋!具がとっても充実してて美味しかった。

 

 

そしてデザートの季節のパフェに行く!マスカットだった♥

 

 

これももちろん1年ぶりのパフェ。

 

気持ちは嬉しいし、テンションも高いんだけど、食べてるうちに頭痛が・・・マジ?!

 

カラダが「白砂糖だーっ!」ってありとあらゆる血管でアラームを鳴らしてる感じ。うううう。

 

結局、半分も食べられずに終了。

 

自分がちょっと信じられなかった。

 

もともとチョーがつくほどの甘党で、息抜きは甘いもの!甘いもののためによくいろんなことをがんばったりしてきたのにー!

 

スイーツを食べないなんて、人生なにが楽しいのかね?とか言ってたのに。

 

 

昔はやせ我慢して、「フルーツにしとこ」ってしぶしぶ選んでたのに、今は心底、ダンゼン、絶対!即決でスイーツよりフルーツを選ぶ。100%。ひゃー。

 

「白砂糖はがんのえさになる」って聞いて、こりゃいかん!と砂糖断ちをして1年。最初の三ヶ月は禁断症状でとーっても苦しかった。

 

うー、白砂糖ってやっぱりドラッグと同じだ。

 

それにしても・・・

 

 

もはや私って、私じゃない?!

 

 

過去の私はどこにもいない!!!

 

 

ちょっとついてってない(笑)

 

 

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肋骨のつぼ

一昨日の朝、いつもの朝ヨガをやっているときに、

 

ぐきっ!!

 

っと左の肋骨あたりに激痛が走った。

 

痛い。痛い痛い痛い。

 

かがむと一番痛いのでそーっと生活してた。楽器はなんとか吹いてたけど。

 

そしてその夜。

 

いつもの足もみタイムに、足ツボチャートを開いて見ると・・・・

 

肋骨のツボがあったのーーー!!!↓61番!

 

 

それでちょっと押してみたら・・・きーんと痛い。

 

両足をしっかり押して足もみ終了。でも寝る前もまだまだ痛みは残っていたのです。

 

が!!!!

 

昨日起きてみたらもうどっこも痛くないの!!!ひゃーーー!!!

 

そして丸一日まったく痛くなかったの!!!すごくない?!

 

恐るべし足もみ。

 

どうやって治ったのかまったく説明がつかないけど・・・

 

とにかくツボをあなどるなかれ。

壁なんてない。という曲を書きました。

先週末から新曲を書いていました。

 

もちろん、9月24日のコンサートのため。

 

曲を書くのは1年ぶり。いやーこの1年曲どころじゃなかったっすよ。

 

「No limits, No borders」っていう英語のタイトルは最初から決まっていた。こーゆーイメージ。

 

でもこのタイトルは「You are stronger than you think」というドキュメンタリーを見たときに、

 

Your limitation will become  your life.(あなたの制限はあなたの人生になる)

 

っていうセンテンスが出てきて「うむ、ほんとうだ」と思ったのがキッカケ。

 

制限があるとしたら、それは自分が感じているというだけ。

 

そんなもんとっぱらって生きたい!自由になりたい!過去にしばられたくない!

 

最近、毎日思っていた。

 

曲書いてみて、さらにはっきりした。

 

私は自分のことを、自分で閉じ込めている。

 

そんなもんだとたかをくくっている。

 

私の曲は、私、そのものだ。

 

最初のフレーズが出てきたから書き始めたけど、どうやって曲を終えたらいいかまったくわからなかった。

 

 

で、勢い余って肋骨を痛めたりしながらも(笑)ようやく昨日夕方完成。

 

今日初めての音出しをしてきました!

 

熱い!!!

 

こんな明るくて、前向きで、全開だぜ!って曲、ここにしかない!

 

もちろん2人の素晴らしい共演者がいてくれるから!ほんとすごいのーーー。ビューティフルなのーーー。

 

24日に、世界初演!きっと聴きに来てください。壁なんてない、ってことがアタマじゃなくて感じられるから。

 

9月24日、新宿にて!

健康の有り難さを知るものは健康者ではない

中村彝(なかむらつね)という画家の言葉に胸が震えた。

 

健康の有難さを知るものは

健康者ではない

病人だ

太陽の美しさを知るものは
南国の人ではない
霧に包まれた北国人だ

自分はレンブラントの中に
最も美しい光を見

中風病みのルノアールの中に

最も美しい健康の鼓動をきく

 

いつだって今ここにないものを、

 

人は追い求め、恋い焦がれるのね。

 

私も病気になってはじめて、健康について語るようになった。

 

ポジティブを語るのも、どこまでも深い暗闇を知っているから。

 

私が伝えるものにはいつだって、健康とポジティブの鼓動が宿っている。きっと。

ギリシャ料理「The Apollo」

昨日は母と有楽町東急プラザ11階にあるギリシャ料理レストラン「The Apollo」に行ってきました!

 

http://theapollo.jp

 

シドニーが本店で、1年前に初めて来てもうほんとうに美味しくて、また来たい!と思いながらやっと実現!

 

今回も前回以上に絶品でした。

 

前菜のイエローエンドウ豆のディップとピタブレッド。パン的なもの食べたの半年以上ぶりだったかも。

 

 

グリークサラダ。上に乗ってるのはチョーうまいフェタチーズ。シンプルなんだけど、野菜の切り方からすべてが好み!毎日食べたい(笑)

 

 

そしてメインは初めてラムをチョイス。柔らかくてスプーンで切れました。ボリュームたっぷりで、グリークヨーグルトときゅうりのザジキソースを付けて食べるのが絶品。ああまた食べたい。

 

 

アスパラガスのフローズンフェタチーズ。アスパラの堅さとか、なにからなにまで絶妙な味わい。

 

 

そしてデザートは、もちろんレモンパイ。

 

上はメレンゲで、その下にクッキークラストがあって、その下に美味しすぎるレモンクリームが。

 

もうデザートは1年に1回、これを食べられればいい、とさえ思う。

 

クリエイティブでオリジナル。一度食べると忘れられない味、ってもはや芸術の域です。

生きてるってことは傷を負うこと

大林宣彦監督の記事を読んで、電車を待つホームでうっかり泣いてしまいそうになった。

 

記事はこれ。巨匠・大林宣彦監督 余命6ヶ月の末期がんから奇跡の快復の源

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000010-nkgendai-ent

 

泣いたのはこの部分。

 

突然の末期がん宣告にも「うれしかった」と深刻になることはなく、「僕たち表現者にとって、マイナスなものなど何もない。生きてるってことは傷を負うことだから、傷を負うことで人の財産となる」と独自の表現で、不治とされた病気を受け入れたそうだ。

 

マイナスなものなど何もない。

 

生きてるってことは傷を負うこと。

 

素晴らしい。

 

そしてその通りだと私は思う。

 

さすがは、私の心のバイブル「時をかける少女」を撮った監督だわー。

 

あの世界観にはものすごく影響を受けた。尾道にも行ったよ!ロケ現場も見たよ!

 

あーなんだかエネルギーがたくさんチャージされた感覚。

 

マイナスなものなどなにもない。

 

ないのだ。

ひとりじゃない、ひとりにはなれない。

一昨日のブログ記事を書いたら、(http://mynameismiracle.pw/2017/08/12/すべては「感動する演奏」のためだった。/)それを読んでくれた大学の時の同級生が電話をくれた。

 

「どうしても直接話がしたくて」

 

って。ブログの内容にとても共感してくれたとのこと。

 

私もほんとうにうれしかったー。

 

大学卒業してから、まったく違う人生を歩んできたわけで、今もまったく違う境遇だけど、こんなふうに気持ちを通わせることができる、っていうのはほんとうに奇跡のようなこと。

 

どうしても人は

 

「この気持ちはきっと誰にも分からない。私にしか」

 

と思いがちだけど、そんなことはない。

 

必ず分かってくれる人がいる。いるんだね。

 

個人的な経験をして、それを分かち合う人を探すんじゃなくて、

 

個人的な経験、っていうのは実はないんだよね。

 

常に経験しているのは全体。

 

個人は全体で、全体は個人なんだよ。

 

だからどんなときもひとりじゃない、ってこと。

 

厳密にいうとひとりにはなれない。

 

素敵〜♥

 

You are powerful. You are miracle.

必要なのは勇気じゃない

今日みやたちゃんに、死神の夢の話をしていて、自分でもへーと思ったのでワスレナイうちに書いておきます。

 

私「そのとき、夢の中で死神を振り切って動いたの!」

 

みやた「へーすごいね。勇気が出たんだ」

 

私「違う違う、それは勇気じゃなかった」

 

みやた「勇気じゃない?」

 

私「うん、勇気を出したんじゃなくて、そのときやってきた衝動に身を委ねたってことだと思う。真逆のエネルギーだよね」

 

 

なにかを変えようとするとき、

 

今までのパターンを変えようとするとき、

 

人はよく「勇気がない」とか言う。

 

でも勇気なんてどうやったって出ない。出るわけない。

 

大切なのは、やってくる衝動に気づけるかということ。

 

そしてやってきたときに、その衝動に身を任せて動けるかどうか、ということ。

 

なにも考えない、ということ。

 

勇気は思考にすぎない。だから、そこに勇気は必要ない。

 

あなたに足りないのは勇気じゃない。

世界一思いやりのある男の子

今日も素敵な動画を見つけてしまいました。

 

 

まずは見てね。

 

Generousっていうのは、日本語にしにくい英語で、気前がいいとか、寛大、惜しみなく与えてシェアする、っていう意味です。

 

この男の子は50セントのアイスクリームサンデーを自分で食べるのではなくて、35セントのアイスだけを買って、店員さんに15セントをシェアしたのね。素敵。

 

そんなふうにいつでも誰かとシェアしよう、っていう気持ちでいること。

 

ああそこはとってもパラダイス。自分の分とか、アンタの分、なんてちっちゃい境目はどこにもない。

あなたが憧れるものが食べているものを、あなたも食べてみるということ

素敵な動画を見つけました。

 

 

 

You are what you eat.

 

あなたは、あなたが食べるもので出来ている。

 

あなどるなかれ。

 

 

 

周りの人のバカにしたような表情が、今も焼き付いている。

 

でも、私は飛ぶよ。飛ぶんだよ。