今年の初夢

今年の初夢は、

 

Too good to be true.  (素敵すぎる現実)

 

っていう文字がある画面を見ていて、そこに、

 

I am (私は)

 

っていう文字が出てきて重なる、っていうのだった。

 

私はまさに素敵すぎる現実なのよねー。

 

いえいえ私なんか、とか、もっとがんばって、とかはもういらん!

 

ほんとに毎日ミラクルだけ。ミラクルだけで、ミラクルしかない。

 

初夢ありがとう😊

私たちがあなたの音楽について知っておくべき事はなんですか?

とある海外サイトに自分をアーティストとして登録するために、いろんなリンクを貼ったり、情報をあげたりしていたら、

What should we know about your music?

(私たちがあなたの音楽について知っておくべき事はなんですか?)

という素敵な質問が!

 

プロフィールを載せるとか、実績を載せるとかいろいろ考えたけど、これにしました。

 

Intimate, 親密で、

 

Pure, 純粋で、

 

Sincere, 誠実で、

 

Uplifting, 気持ちが高揚する、

 

And one and only.  そして唯一無二。

 

 

我ながらWell doneだと思った。

 

こんなふうに自分に、自分の作品に言えるって素敵なことだと思う。

 

ここ1ヶ月ぐらいずーっと英語で仕事していて、きっぱりするのに本当にぴったりな言葉だなぁとしみじみ思う。

 

今の私にとても合っていて、だからとても心地良い。

 

(というわけで日本語はじゃっかんダイレクトになりすぎる傾向。あしからず・笑)

過去の自分が決して思いつけなかったこと

部屋の状態には、自分の状態がきっちり反映されている、というのはきっと、たくさんの人が知っている事実。

 

忙しかったり、疲れていたりすると荒れたり、

 

逆に整理整頓するとすっきりしたりするもんね。

 

一昨日、仕事部屋の模様替えを突然始めたんです。

 

突然スペースがもっと欲しくなったの。

 

もう10年くらい変えてなくて、それで特に不都合もなかった。

 

でも変えてみて思うんだよ。

 

あーもっと早くこうしたかった!なぜしなかったんだろう〜!

 

でも過去の自分には決して思いつけなかった。今の自分だから出来たんだと思う。

 

私たちはいつも同じなんかでは決してなく、瞬間瞬間に、新しく更新されている。

 

でも「いつも同じだ」と思い込んでるし、「私はこういう人だから」と決めつけてるし、「こうするべき」とかがいっぱいあるし、だから結局あまり代わり映えのしない情報がずっと更新されるだけになる。

 

すると変化は起こらない。

 

でも、やってくることを受け入れたり、なにかに触発されたり、なにかに影響を受けたり、扉を開けたりすると更新のされ方が当然変わってくる。

 

そうすると違う周波数になるから、心地良いと感じるものが変わってくるというわけ。

 

今まで「まぁこれでいいや」と思っていたものが我慢できなくなったり、全然違うものを求めたりする。

 

このダイナミックさときたら!チョー快感!!!やみつきでっせ。

 

バリバリ更新したい!

 

だって、過去の自分には決して思いつけなかったこと、もっともっと思いつきたいから。

 

でも、更新するのは自分じゃない、ってところが一番ダイナミックで素敵なところ。うふ。

 

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ガンでなくてもどっちでもよかった

昨日のブログの続きがアップされています。まずは読んでみてください。

 

https://ameblo.jp/la-foglia/entry-12324727597.html

 

そして、(私をよくご存じの方は想像できるかと思いますが)

 

なんにも覚えてないの(笑)そんなこと言ったかしら、わたくし?

 

よく「サクラさんに言われた言葉が忘れられなくて」とか言っていただくのですが、

 

本人ほぼ100%覚えてないの。

 

うふふ、そーゆー言葉は「自分」から出てないからね。

 

私はただのパイプのようなもの。

 

通過したらそれっきり。

 

でも、いい言葉だ。「ガンでなくてもどっちでもいい」

 

とっても自由でオープンで明るい感じがするし、ほんとうにどっちでもいい。

 

どっちでもいいのです。

 

 

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スイーツで頭痛?!マジ?!

この前のコンサートの後の打ち上げは千疋屋でした。コースターが桃っ!

 

ハヤシライス+サンドイッチ+パフェ+お茶!っていう豪華なセットを注文。

 

ハヤシライスもサンドイッチも1年ぶりに食べたよ・・・まるっきり炭水化物セット!

 

でもさすがは千疋屋!具がとっても充実してて美味しかった。

 

 

そしてデザートの季節のパフェに行く!マスカットだった♥

 

 

これももちろん1年ぶりのパフェ。

 

気持ちは嬉しいし、テンションも高いんだけど、食べてるうちに頭痛が・・・マジ?!

 

カラダが「白砂糖だーっ!」ってありとあらゆる血管でアラームを鳴らしてる感じ。うううう。

 

結局、半分も食べられずに終了。

 

自分がちょっと信じられなかった。

 

もともとチョーがつくほどの甘党で、息抜きは甘いもの!甘いもののためによくいろんなことをがんばったりしてきたのにー!

 

スイーツを食べないなんて、人生なにが楽しいのかね?とか言ってたのに。

 

 

昔はやせ我慢して、「フルーツにしとこ」ってしぶしぶ選んでたのに、今は心底、ダンゼン、絶対!即決でスイーツよりフルーツを選ぶ。100%。ひゃー。

 

「白砂糖はがんのえさになる」って聞いて、こりゃいかん!と砂糖断ちをして1年。最初の三ヶ月は禁断症状でとーっても苦しかった。

 

うー、白砂糖ってやっぱりドラッグと同じだ。

 

それにしても・・・

 

 

もはや私って、私じゃない?!

 

 

過去の私はどこにもいない!!!

 

 

ちょっとついてってない(笑)

 

 

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肋骨のつぼ

一昨日の朝、いつもの朝ヨガをやっているときに、

 

ぐきっ!!

 

っと左の肋骨あたりに激痛が走った。

 

痛い。痛い痛い痛い。

 

かがむと一番痛いのでそーっと生活してた。楽器はなんとか吹いてたけど。

 

そしてその夜。

 

いつもの足もみタイムに、足ツボチャートを開いて見ると・・・・

 

肋骨のツボがあったのーーー!!!↓61番!

 

 

それでちょっと押してみたら・・・きーんと痛い。

 

両足をしっかり押して足もみ終了。でも寝る前もまだまだ痛みは残っていたのです。

 

が!!!!

 

昨日起きてみたらもうどっこも痛くないの!!!ひゃーーー!!!

 

そして丸一日まったく痛くなかったの!!!すごくない?!

 

恐るべし足もみ。

 

どうやって治ったのかまったく説明がつかないけど・・・

 

とにかくツボをあなどるなかれ。

壁なんてない。という曲を書きました。

先週末から新曲を書いていました。

 

もちろん、9月24日のコンサートのため。

 

曲を書くのは1年ぶり。いやーこの1年曲どころじゃなかったっすよ。

 

「No limits, No borders」っていう英語のタイトルは最初から決まっていた。こーゆーイメージ。

 

でもこのタイトルは「You are stronger than you think」というドキュメンタリーを見たときに、

 

Your limitation will become  your life.(あなたの制限はあなたの人生になる)

 

っていうセンテンスが出てきて「うむ、ほんとうだ」と思ったのがキッカケ。

 

制限があるとしたら、それは自分が感じているというだけ。

 

そんなもんとっぱらって生きたい!自由になりたい!過去にしばられたくない!

 

最近、毎日思っていた。

 

曲書いてみて、さらにはっきりした。

 

私は自分のことを、自分で閉じ込めている。

 

そんなもんだとたかをくくっている。

 

私の曲は、私、そのものだ。

 

最初のフレーズが出てきたから書き始めたけど、どうやって曲を終えたらいいかまったくわからなかった。

 

 

で、勢い余って肋骨を痛めたりしながらも(笑)ようやく昨日夕方完成。

 

今日初めての音出しをしてきました!

 

熱い!!!

 

こんな明るくて、前向きで、全開だぜ!って曲、ここにしかない!

 

もちろん2人の素晴らしい共演者がいてくれるから!ほんとすごいのーーー。ビューティフルなのーーー。

 

24日に、世界初演!きっと聴きに来てください。壁なんてない、ってことがアタマじゃなくて感じられるから。

 

9月24日、新宿にて!

健康の有り難さを知るものは健康者ではない

中村彝(なかむらつね)という画家の言葉に胸が震えた。

 

健康の有難さを知るものは

健康者ではない

病人だ

太陽の美しさを知るものは
南国の人ではない
霧に包まれた北国人だ

自分はレンブラントの中に
最も美しい光を見

中風病みのルノアールの中に

最も美しい健康の鼓動をきく

 

いつだって今ここにないものを、

 

人は追い求め、恋い焦がれるのね。

 

私も病気になってはじめて、健康について語るようになった。

 

ポジティブを語るのも、どこまでも深い暗闇を知っているから。

 

私が伝えるものにはいつだって、健康とポジティブの鼓動が宿っている。きっと。

ギリシャ料理「The Apollo」

昨日は母と有楽町東急プラザ11階にあるギリシャ料理レストラン「The Apollo」に行ってきました!

 

http://theapollo.jp

 

シドニーが本店で、1年前に初めて来てもうほんとうに美味しくて、また来たい!と思いながらやっと実現!

 

今回も前回以上に絶品でした。

 

前菜のイエローエンドウ豆のディップとピタブレッド。パン的なもの食べたの半年以上ぶりだったかも。

 

 

グリークサラダ。上に乗ってるのはチョーうまいフェタチーズ。シンプルなんだけど、野菜の切り方からすべてが好み!毎日食べたい(笑)

 

 

そしてメインは初めてラムをチョイス。柔らかくてスプーンで切れました。ボリュームたっぷりで、グリークヨーグルトときゅうりのザジキソースを付けて食べるのが絶品。ああまた食べたい。

 

 

アスパラガスのフローズンフェタチーズ。アスパラの堅さとか、なにからなにまで絶妙な味わい。

 

 

そしてデザートは、もちろんレモンパイ。

 

上はメレンゲで、その下にクッキークラストがあって、その下に美味しすぎるレモンクリームが。

 

もうデザートは1年に1回、これを食べられればいい、とさえ思う。

 

クリエイティブでオリジナル。一度食べると忘れられない味、ってもはや芸術の域です。

生きてるってことは傷を負うこと

大林宣彦監督の記事を読んで、電車を待つホームでうっかり泣いてしまいそうになった。

 

記事はこれ。巨匠・大林宣彦監督 余命6ヶ月の末期がんから奇跡の快復の源

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000010-nkgendai-ent

 

泣いたのはこの部分。

 

突然の末期がん宣告にも「うれしかった」と深刻になることはなく、「僕たち表現者にとって、マイナスなものなど何もない。生きてるってことは傷を負うことだから、傷を負うことで人の財産となる」と独自の表現で、不治とされた病気を受け入れたそうだ。

 

マイナスなものなど何もない。

 

生きてるってことは傷を負うこと。

 

素晴らしい。

 

そしてその通りだと私は思う。

 

さすがは、私の心のバイブル「時をかける少女」を撮った監督だわー。

 

あの世界観にはものすごく影響を受けた。尾道にも行ったよ!ロケ現場も見たよ!

 

あーなんだかエネルギーがたくさんチャージされた感覚。

 

マイナスなものなどなにもない。

 

ないのだ。