銀座でラクサと免税店

今日は銀座に行ってきました。

 

ずーっと前からラクサが食べたくて検索したらあったので初トライ。銀座4丁目の交差点からすぐのこのtcc Singaporean Cafe & Diner。ゆったりしていてくつろげる。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13185844/

 

美味しかった。ああシンガポール行きたい。

 

けど、なぜかぬるかったので(シンガポール温度?)温めてもらえます?とお願いしたら汗が出るほどアツアツで出してくれた。

 

なので、猫舌の人以外は、注文するとき「アツアツで!」とお願いしましょう!数倍美味しいです。

 

それから新しいロッテの免税店へ!

 

床がぴかぴか〜☆

 

ここで前から気になっていたMACのミネラルチークとリップペンシルを購入。きゃーうれし♡

 

免税店だと買うだけでメイクとかはしてもらえないけど、ここだとちゃんと販売員さんがいるのでゆっくりメイクしてアドバイスとかもしてもらえる!しかもそんなに混んでない!

 

買ったものの受け取りは当日成田のカウンターになってしまうけど、お得だし、なにより海外気分先取り!で楽しめるのが最高です。

 

この免税店、ロッテなので韓国ブランドもそろってるところがポイント!IOPEとかもあったよー。

 

2フロアあって、化粧品以外にもいろんなお店がありました。

 

今まで散々!さんざん!海外と日本を行き来してきたのに、こんな楽しみをひとつも知らずにいた私って?!

 

素通りしちゃってたの?!

 

そして思う。

 

喜べる、ってことはとっても素敵なこと。何が起こるか、ってことばかり注目されがちだけど、結局のところ目の前のことをどう受け取って、いかに喜べるか、なんじゃないかなー。

 

ああ幸せでした。MACのおねえさんが「お肌キレイですねぇ」と褒めてくれたので「やっぱり食べ物!オリーブオイルとココナッツオイルとナッツです」と教えてあげた。やっぱりお手入れよりも結局のところ食べるものがモノを言う。これほんと。

春っていいですね〜

今日は認知症予防コンサートでした。

 

急に暖かくなってしまったせいで急遽「どこかで春が」はボツ(笑)

 

もう来てしまいましたでございます。

 

滝廉太郎の「花」を演奏して、その後で「みなさん、春っていいですね〜」と言ったとき、言いようのない幸せを感じたのでした。

 

春って素敵♡

 

もしやこれは花粉症?という症状が一昨日くらいからあって(でもすごーく小さなボリュームで鳴ってる音楽みたいな感じ。大音量にはならない)だとしたら20年ぶりくらいの花粉症なんだけど、実はちまたではものすごい花粉が飛んでいるという情報を今日ゲット。

 

きっとうるさいくらいテレビでは言ってるんだろうな。

 

見てるだけでくしゃみが出そうな勢いで(笑)

 

今日も演奏している間にものすごいメッセージおよび情報が来て、何度もくらっときた。

 

ゲートは開いている。

 

そしてやっぱり音楽は誰かの前で演奏することで初めて音楽になるのだね。実感。

 

次回は4月27日(金)15時からです。

英語でとっても大切なユーモア

今回久しぶりに英語をいっぱいしゃべっていて気づいたんだけど、

 

英語って楽だわ〜!

 

日本語ではしょっちゅう地雷を踏んで周りを凍り付かせたり怒らせたりしている私だけど、英語はそういう方面の気を遣わなくていいのがとっても楽。

 

英語圏の人たちと仕事するとき、仕事が出来る出来ないと同じくらい大切なのが、

 

A sense of humour ユーモアのセンス

 

です。ちょっと気の利いたことを言えるだけで、ほんとうに心を開いてくれるの。

 

でもユーモアってしゃべることで精一杯だとそんな余裕はないし、タイミングとか言葉選びとかゼツミョーじゃないとなかなかヒットしないし。

 

まぁ長年「うまくいかねーなー」って感じだったけど、今回すごくスムーズになってたのに気づいたのでした。

 

笑いあえるとほんとうに近くなる。

 

きっとこれは上達とかじゃなくて、リラックスなんだろうな。

 

得られるようになったんじゃなくて、なくても大丈夫になったってこと。

 

毎朝Seinfeldを見てるせいもあるかもしれない。

 

これ、英語分かりやすいし、面白いセンテンスてんこ盛りだし、オススメです。毎朝大爆笑。ほんと大好き。

 

不安なときは検索しないこと

乳がんが発覚した直後、私は死ぬほど検索をしていた。

 

キーワードはもちろん、「乳がん」「治療」「ステージ」などなど。

 

不安がつのって、しないではいられなかったんだよね。

 

でもあるとき、狂ったように検索してて、ふと気づいたらものすごーく身体が冷えていたのに気づいた。

 

9月だったのに。暑い日だったのに。

 

それではっと気づいた。

 

「これは・・・良くない。免疫が下がってる。病気が悪くなる」

 

その瞬間からもう、検索は一切やめたのでした。

 

入ってくる情報だけ信頼して受け取る。自分から探しに行かない。

 

そしたらびっくりするくらい平和になって、身体も冷たくならないし、体温も上がるし。

 

検索って、誰かがしていることを調べることで、

 

それは自分が正しいかどうかを確かめたいのだし、つまりは人と自分を比べる、ってこと。

 

誰とも比べなくていい。

 

結局は私しかいない。

 

乳がんも他の病気も、罹った人の数だけあって、ひとつも同じではない。

 

オリジナルで唯一無二なもの。

 

今日の午後、今始めようとしているプロジェクトに似たものを検索してたら、どん底級に憂うつになって、ふと気づいたの。

 

うっ、検索してるじゃないか!不安なのね、私?

 

即刻ストップした。もうしません。

 

大切なのは身体の免疫が高いこと。

 

準備が出来ているということ。

 

そうすればたいていどんなことだって出来ます。

 

検索は電車の時間くらいにしておこうね。必要最低限のことだけ知っとけば良い。

 

不安になったら、検索より、深呼吸。免疫上がるよ。

 

明日は三ヶ月に一度の検査だ。良くなってるってわかってるけど、ちょっとナーバス。

 

自分のケアをするということ

生ウコンを入れたシークレットデトックスドリンクを飲み始めて今日で80日!毎日毎日朝作って飲んでいます!

それ以前からパウダーターメリックでは飲み始めてたからそれ以来では93日。これです。

ターメリック入りシークレットデトックスドリンク

 

病気が分かって以来「えー私忙しいし」とか言ってられなくなったせいで、自分のケアに真剣に取り組めるようになった。

 

毎日、毎日、時間を取って、自分のケアをする。

 

ということは、自分にものすごく大切なものを「与える」ということ。

 

毎日早起きして、自分の身体のケアを徹底的にしてきた。誓って手抜きなし。

 

乳がんになったということは、私の中の女王様(女性性)が傷ついていたのだと思う。

 

受け取るばかりで、与えないということ。

 

または与えるばかりで、受け取っていないということ。

 

どちらにしても循環していない。バランスが悪い。

 

自分のケアをするということは、優しい王様のように、とにかく女王様を大切にするということ。

 

そして同時に女王様である自分自身が、それを身体で受け取るということ。

 

自分をたからもののように、扱うこと。

 

そしたらほんとうに体調が良くなって、王様も女王様も癒されてきて、ハッピーになってた。

 

がんにならなかったら、こんなに真剣に自分のケアをしたりしなかったな。

 

不調は当たり前じゃない。

 

「年だから」ってぼやく前に自分のために時間を作ること。

 

直感で、いちばん気持ちよさそうで、いちばん癒されそうなこと。

 

そうすれば王様も女王様もハッピーになって、あなたという王国が繁栄するのです。

 

だってあなたはこの世界のたからもの、だから。

 

私も、あなたも。

知らないって楽

都会に行ったら、バレンタインデー!とか言って人々が行列を作ってチョコレートを買いまくっていた。

 

すごい。従順!

 

私なんて甘いものから足を洗ってるわ、テレビも観ないわで、以前からそういったことには相当疎かったけどもはや知らんがなーの世界。

 

12月11日から観なくなって早2ヶ月。

 

オリンピックもやってるのね?

 

でも観れば観るほど迷うのがテレビ。(私の場合消耗すらしてたな)

 

ああ、知らない、ってほんと気楽。

 

その分いろんなことがくっきり見えるよ。

 

ただ、「知りません」って言えるってだけで、相当楽。

 

久々に聴いたカーディガンズ。この歌大好き。なつかしー。これ、ブリスベンにフルートコンベンションに行ったときにエンドレスで聴いてたからクイーンズランドの景色が見える。

 

背中の痛みが意味するもの

今日は休日だし!ちょっと風邪気味?と思うところもあったので、「たくさん寝よう!」と決めてお布団に入った昨晩。

 

今朝8時まで寝てました!いつもは5時から5時半には起きてるし、8時まで寝ることはまずない。

 

とーってもすがすがしい目覚めでした!なぜなら・・・

 

背中がぜんぜん痛くない。

 

30代くらい頃からかな、たくさん寝ると背中が痛くて寝ていられなくなった。

 

 

「たくさん寝る」っていうのも相当体力を使うことなんだな、と悟りました。10代とか20代の頃は休みの日になるとたくさん寝てたのを思い出す。

 

でも今日久々に10時間以上とか寝て起きて、10代の頃みたいなすがすがしさだったのでなんだか自分でもビックリしたの!

 

体力というよりは、なんか身体自体が再生してきてる感じ。

 

背中、というのは、ルイーズ・ヘイの「Heal your body」によると、

 

「自分の人生に対するサポート」

 

を意味する。

 

背中の下のほうは「お金に関する怖れ」「経済的なサポート」

 

真ん中は「罪悪感」

 

上の方は「愛されていないと感じている」「精神的なサポート」

 

なんだそう。

 

こういう感情は背中にたまっていき、それが痛みとなる。

 

ええ、上も真ん中も下もぜーんぶ背負ってましたとも。

 

私がやったのは、気持ちを手放すこと。そして身体からへのアプローチ。

 

背中の痛みがない人生はもう長いこと生きてこなかったから「こんな楽でいいの?」という今日この頃。羽が生えたみたい。なにかをしようとするときに、軽やかに次の行動に移れる感覚。

 

背中にどっさり痛みを背負っている人、自分がピンと来たアプローチ、やってみる価値アリアリです。きっと今の時点で見たり聞いたり気になったりしてるはず。

 

あなたを引き止めているものを下ろそう。

 

ほんと、楽しいよー。

コリにはいろいろ入ってる

私はもともとヒジョーに身体が固いヒトだったのですが、

 

ヨガとか、ストレッチとかをちょくちょくやるようになって、

 

病気が分かる少し前から「胸を開こうキャンペーン」とか「前屈キャンペーン」とかそのときのマイブームがあって、

 

それは今も毎日起こっている。

 

最近も「筋膜フィットネス」なるものが私の中で流行っていて、びっくりするくらい背中が楽になった。

 

楽器をやっているせいもあるんだけど、この背中のコリは長年ほんとうにひどすぎて、肩甲骨なんてばっきばきだった。

 

で、それをほんとうに少しずつ、ちょっとずつちょっとずつ話しかけるようにほぐしていくと、

 

いろいろ出てくるの。

 

きっとコリって筋肉の張りとか筋膜が固まってるとかだけじゃなくて、

 

精神的なトラウマとか、いろんな記憶も、たっぷり入ってる。詰まってる。

 

それがほぐれるってことは、解凍されてくるのよねー。

 

今までのつらい記憶。自分という人間の定義、設定。

 

そしたら、いろんなことがほんとうに明らかになってきて、面白いほど。

 

そして新たに思う。

 

コリはつらい、痛い、と言いながら、ヒトはそれを手放したくない。

 

だから場当たり的にマッサージとか行ったりはするけれど、根本的なアプローチ(つまり毎日自分でコツコツほぐすとか)はなかなか出来ないし、しようとはしない。

 

これが自分なんだから、手放せるはずもない。

 

つらいけど、所詮つらいもんだよ、私の人生は、みたいな悟り(笑)

 

悟りでもなんでもないんだけど、それ(笑)

 

文字通り何十年も背負ってきたコリが取れて分かったこと。

 

コリのない、痛みのない人生は、びっくりするくらい楽で、楽しいってこと。

 

楽でいいんだ、楽しくていいんだ、ってこと。

悲しくてせつない話だと思っていた映画が・・・

実は2015年に自分の底が抜けてから、それ以前は毎週のように見ていた大好きな映画が全然見られなくなった。

 

でも最近なぜかまた戻ってきて、いろいろ見られるように。もっぱらテレビの代わりに映画を見てる。

 

それで数年ぶりにマット・デイモン主演の「ヒアアフター」を見たのね。

 

 

これ、もうなんていうか、わかりすぎるというか、サイキック描写がすごく的確で、「知ってしまうこと」「見えてしまうこと」の大変さがとてもよく描かれていて。

 

自分の記憶の中では「すごく名作だけどせつなく悲しい話」として刻まれていた。

 

で、久しぶりに見てびーーーっくり!!!

 

ものすごく希望にあふれた話じゃないかっ!!

 

もちろん、数年前の私が共感したであろうサイキック描写も良かったけど、なにしろサイキック名主人公が自分の能力を認め、受け入れる過程がとても素晴らしかったし、なんと最後がすてきなすてきなハッピーエンド!!

 

どこが悲しい話なのだ?!

 

首をひねりました。

 

実はこの映画だけじゃないの。昔見た映画、全部が別物みたい。

 

いやいや別物になったのは私だってば。

 

結局のところ人は見たいものを見るし、見たいものしか見えない。

 

そしてそれが現実になっている。

 

って、それだけ。

テレビを見なくなって1ヶ月

経ちました!12月11日に始めたので今日で丸一ヶ月。

 

暮れに実家に帰って紅白とお正月の格付けだけ見たけど(あれ面白い)あとはほとんど見ていません。

 

変化としては、

 

まず、体調が良くなった いろんなニュース(ストーリー)に接しなくてよくなったから

 

霊媒体質なものでいろんな情報が勝手に入ってきてしまうのよー。

 

そして、CMを見なくなって、自分の価値がちゃんと感じられるようになった。

 

CMっていうのは

 

「私たちには欠けているものがある!」

 

ということを前提にして、

 

「これを買えばそれが解消!」

 

とオファーして刷り込む仕組み。

 

このヨーグルトを食べれば、あなたは健康に!

 

このファンデーションを買えば、あなたは美しく!

 

 

ってわけ。

 

ううん、実はヨーグルトやファンデーションがなくても、あなたは今のままで十分なんです。

 

なにかを買うことで、手に入れることで、人が変わることなんてあるわけがない。誰がなんと言おうと、だまされてはいけない。

 

それはキツネかタヌキです(笑)

 

1ヶ月テレビを見ないだけで、

 

「I am enough」度が格段に上がったのがすごい。

 

自分を下に下げるような言葉が出てこなくなった。まぁ日本の社会はそういう社会だけど。

 

それで、たまたまお店の電話を取ったりして、お客さんの対応をしたりすると、

 

キレられる(笑)

 

そして自分がお客さん側だと、いろんなお店の人の対応が「クレームが来ないように」ということを一番にしているせいか、実はかなり卑屈なのだということに気づく。

 

そんなに謝る必要が?!と首をかしげること多し。

 

CMも実はかなり卑屈なの!相当屈折してるの!

 

卑屈に考えてしまう自分をどうにかしたくて、いろいろ試してきたけど、テレビCM抜きが一番効きました。

 

私もやめるまでは時間が掛かったの。オーストラリアで鬱になったとき、日本のテレビ録画をずっと見ていたっていう歴史があって、最初はすごく怖かったもん。

 

最初はちょっと寂しいけど、あとは自由しかない。

 

ま、地面を這っていたい人は、見といた方がいろいろためになります。これは皮肉じゃなくて。