足もみをすると体温が1℃上がる

足もみをするといつも暑くなって、汗をかいたり、ほわ〜んとなったり、ちょっとだるくなったりします。

 

で、ちょっと体温を測ってみた。ビフォーアフター。アフターは足もみ後の白湯を飲んだ後ね。

 

 

すげー!ってか、平熱高っ!ガン発覚の前の私の平熱は35℃台前半だったから、もうちょっとした微熱レベルだよ(笑)

 

ちなみに昨日の夜も計ってみたんだけど、36.7℃ → 37.5℃でした。

 

足もみをするとだいたい1℃くらい上がることが判明。

 

体温が1℃上がると免疫力が30%上がるらしいから、毎日2回私は免疫をぐぐっと上げてるってことになる。

 

足もみ、やっぱりすごいぞ〜!体質が変わるわけだ!

 

少し前に新しい本が出たので、いつも開いてちょこちょこ見ながらやってます。

 

足もみ11ヶ月

昨日で足もみ11ヶ月経過しましたー。

 

よくやるよなーと自分でも思う。

 

 

もはや私の中では瞑想みたいな役割を果たしていて、

 

雑に、ばらばらになりがちな日常をしっかりと留めてくれるクリップみたいな役割。

 

毎日朝晩せっせと流してるのに、老廃物がたまるんです。足もんでるとそれがものすごく実感としてあります。

 

生きている、っていうのはそういうことなんだね。

 

老廃物がたまらないように生きることはできない。

 

いらぬことを考えないようにしても考えてしまうようにね。

 

でもたまったものをどんどん捨てていくっていうのは可能なこと。

 

いらぬことを考えても忘れちゃえばいいのです。

 

この11ヶ月で、「カラダと一緒に取り組む」ってことがほんとうによくわかった。

 

人間は賢いつもりで、アタマの中だけで、机の上だけで、なにかを解決しようとばかりしているけど。

 

カラダが力強くなるといろんなことが勝手によくなる。

 

コレホント。

 

さぁてと、今日ももみますかー。

 

足もみ10ヶ月

2016年の9月9日(精密検査を受けた次の日)に始めてから丸10ヶ月。

 

 

朝と夜。それぞれ40分。最初は1時間ずつやってたけど、だいぶ慣れてきてさっと出来るようになってきた。

 

今でも正直「なんで今足なんてもまないといけないのだーーーー!」って2回に1回くらいなりそうになるけど、「いやいやあなたにはこれが必要でしょ、わかるでしょ?」「途中で止めても良いんだからさ」とだましだましやっている。

 

なんとか今日を迎えられているのは、やっぱりダンゼン調子が良いから。

 

ホルモン療法の副作用が一切ないのも、

 

どんなに寒い冷房のところにいてもまったく冷えないのも、

 

圧倒的な熟睡の後気持ちよく目覚めることができるのも、

 

まったく咳き込まなくなったのも、

 

足もみのおかげ。

 

1年になるまではやるつもり。

 

我ながらすごいなーと思う。

 

こんなに自分のこと大事にしてくれるなんて実は思ってなかったよ。ありがとう。

 

足もみの秘密兵器

ホーチミンではマッサージにも行きました。

 

 

またしてもゴッドハンド。ほんとに気持ちよかったよー。Deep relaxコースをお願いして、熱い石を乗せてやってくれるオプションまで追加。

 

あの石の気持ちよさはちょっと言い表せませんな。

 

たった一晩でも、足もみをせずに眠れる開放感がサイコーでした。いつもせっせとがんばっているご褒美をもらえた感じ。

 

で、帰ってきてからも毎日せっせともんでます。よくやるよなー。

 

こんな秘密兵器も。

 

これ、かにかにはさみちゃん、っていうんだけど、これで足の甲をはさんで引っ張る、っていう地獄のような機械(笑)

 

でも棒では押せないところがカクジツに刺激できる優れもの。

 

胸の反射区は足の甲にあって、むくんでいる人、老廃物を溜めている人は乳がんになりやすい。

 

だから足の甲はスッキリさせておいてくださいな。

 

 

もうすぐ足もみ生活も9ヶ月になる。

 

ふと気づくとありとあらゆる症状が消えている。

 

顎の痛み。もともとじゃっかん顎関節症で、フルート吹いた後とか、疲れると痛くなったりしてたんだけど、まったく痛くない。

 

頭痛。もともと鎮痛剤の一番でかいボックスを買い込んでいたほどの頭痛持ち。始めてから一錠も飲んでない。

 

咳。もともと気管が弱くて咳き込みやすい。でも気管の反射区に気づいてからは集中攻撃!ミゴトに咳が出なくなりました。

 

むくみ。もともとチョーむくみ体質。夜になると足パンパン。それがキレーに消えた。

 

便秘。もともとチョー便秘体質。今や1日2回は当たり前!

 

冷え性。もともとチョー冷え性。夏でも長袖。いつでも手が冷たい。今やずっと半袖でも寒くないし、手足が熱いし、平熱は36.5Cに。

 

 

ほんとすごいわー。反射区って、全然ロジカルじゃないのに、ばっつぐーんに効くんですけど?

 

でも一番良かったのは、「不安になったら足もみ」と逃げ場になってくれたことかな。

 

最初の頃は不安がどっかに行ってしまうほどの激痛で、足もみするといろんな不安が解消してた。ほんとありがたかった。

 

やっぱり不安が一番免疫を下げる。

 

不安はいろんなありがたくないものを招き入れちゃう。

 

あとは検索しないこと。

 

病気のこと検索しているとカラダがすーっと冷たくなってくる。

 

だから最初だけであとは一切しなかったです。今もしてない。

 

イヤなものは見ないし、見えないの、私には。

おはようホーチミン

朝だよ!

朝から持参した足もみセットでバッチリ老廃物除去して、びっくりするほど元気だなぁ。

今まで飛行機に乗るってことは疲れるってことだと思ってたけど、それは私のコンディションのせいだったんだね〜。

さ、ホーチミン、行くわよー!

排泄さえちゃんと出来ていれば、なにを食べても良いんだよ!!!!

今朝は足もみ講習会に2度目の参加。

 

 

今年最後になる!ということで、これはとりあえず受けておかねば!と思ったのです。一人でやってるとどうしても慣れてきちゃうしね。

 

近澤さんは相変わらずパワフルだった。彼女に会うだけでも相当パワーをもらえる。

 

 

ガンの検査を受けた次の日から始めた足もみ、いやー7ヶ月になりますよ!朝晩としつこく続いてますよ!

 

そして、素晴らしい変化は数知れず!(便秘、冷え、むくみ、頭痛解消!平熱も1度上がったし、顔色も良くなった)

 

いやー今回も行って良かった。

 

たくさん人が来ていて、その場で愛沙さんがやり方を教えてくれて、実際もんでいくのですが、

 

いてててて!!!!!いたーーーーーい!!!!きゃーーーーー!!!!

 

っていうすさまじい叫び声でいっぱい!

 

実際私はというと、さすが7ヶ月もやってるだけのことはあって押しても押されてもなーんにも感じないところ(=つまり老廃物がもうない)が多くなっていた。ふくらはぎOK!だったけど、前回は悶絶するほど痛かったよ!!!

 

うふふ、よくやった私!とうれしがる。

 

でもあと私の今後の課題はやっぱり膀胱のツボで、愛沙さんによると、今出しているのは3日前の水分で、ほんとうに排泄がちゃんと機能していれば、朝5時までは夜トイレに起きることはなく、日中は1時間に1回行くのが正常なんだそう。

 

なーるーほーどー。

 

今日新しい技もいっぱい習って、復習もしたし、ますますがんばりますっ!!!!

 

スムーズでどこも滞ってない排泄機能を目指して!(書くだけでうっとりするわぁ♡)

 

彼女は「足さえもんでいればなにを食べてもいい」って言ってはばからない人で、「これ終わってマクドナルド食べたいと思ったらジャンクを食べたくなってる、ってことだから食べて帰ってくださいね!」ときっぱり言っていた。

 

そうだよねー。排泄さえちゃんと出来ていれば、なにを食べても良いんだよ!!!!(理想)

 

実際彼女は深酒もするし、煙草も吸うそうです。

 

でも足もみをしてれば健康なんだねーーーー!!!

 

私もまだまだやるわよーーーー!!!!

 

帰りは良い天気だったので青山ファーマーズマーケットまで歩いて行った。

 

戦利品。

 

 

全部無農薬。ケールとかビーツとかスプラウトガーリックとかサラダカブとかあまりお目にかかれないものがあるのが素敵です。

 

健康ってすばらしいね!!!

 

外側重心

膀胱のツボの話を昨日書いたのですが、また新たな発見!

 

足をもむようになって、初めて気がついたこと。それは私が外側重心で歩いていたということ。

 

外側の角質がかたいので判明。

 

でもそれだと、内側にある膀胱のツボって歩いてても押せてない、ってこと。

 

 

つまりそのあたりに不具合が出るってことなのねー。

 

はー、身体は良く出来ているねぇ。

 

ちゃんとしっかり足裏をバランスよく使ってれば健康でいられる、ってこと。

 

というわけでにわかに内側重心で、膀胱のツボの上に乗っかりながら歩いている今日この頃。

 

デトックスがとにかく大切。

膀胱のツボ

最近の私の足もみのテーマは「膀胱のツボ」なのです。

 

http://www.tsubomaster.com/膀胱_つぼ

排泄のツボなので、腎臓のツボと合わせて最初と最後に必ず刺激。

 

今まで膀胱炎とかになったこともないし、特に弱いとも思ったことがなかったのですが、最近特に気を付けてやり始めたらツボのあたりが腫れてきて痛いのなんのって。

 

それはつまり、老廃物が詰まってたってことなのだ。

 

Louise Hayのチャートによると、膀胱が意味するものは、

 

Anxiety. Holding on to old ideas. Fear of letting go. Being “pissed off”.

 

不安。古い考え方にとらわれている。手放すことへの怖れ。怒ってイライラしている。

 

そう、英語で「怒る・イライラする」って、「おしっこ」っていう意味のPissを使うんです。

 

深いぞ!

 

みんな年を取ると膀胱が弱くなるっていうのも、長年の不安や怒りが膀胱にたまるからなんだね。

 

どうやら私の膀胱はあともう少しな感じ。ぱぁ〜っと手放したい!と思いながら日夜膀胱のツボを押しまくっています。

 

そしたら夜必ず2回行っていたトイレが1回になったり、トイレに行く感覚とかも変わってきた。毎回しっかり排泄出来てる感じ。

 

結局のところ断捨離、排泄につきる。もっともっと、もっともっと手放したい。

足つぼ施術 in バンコク

帰国したらきっと忘れるので月曜日に行ったバンコクの若石式の足つぼマッサージのことを書いておきます。

検診に引っかかったその次の日から始めたのもこの若石式。官足法とかもあるんだけど、つまりは痛い系です。

あれは9月9日だったから、それ以来アホみたいに1日2時間足を揉み続けて、自分でやってるのに痛すぎて泣いたり、星が出たりしてきたけど、とにかく「健康になりたい!」という気持ちだけでやってきて。

自分でやってるとどうしても癖が出るから・・と思ってはいても、Ohana のサロンに行くガッツがどうしても持てず・・だってほんとうに痛かったんだもん!!生きて来た中で一番痛かったんだもん!!

というわけでバンコクですよ。口コミを見ると、「男泣きした」とか「叫んだ」とか「これはマッサージではない。治療です」とか、ものすごいコメントが・・・ひええ、怖いよう。

でも行って来ました!

朝イチだったせいか、誰もいなかった。

担当は若いおにいちゃん。

かなりの強さ。指と棒でぐいぐいぐいぐい。足の指なんて間も念入りに行ったり来たりごりごりごり。

でもね、気持ちいいの!!

確かに2、3箇所は「いててて」っていうところもあったけど、叫ぶほどではなくて、なんとか乗り越えられる痛み。

うおおお!4ヶ月の激痛の時間は無駄じゃなかったんだね!

それにしても彼はゴッドハンドだった。今思い出してもうっとりしてしまうくらい。

自信ついたなー!今回どんな施術を受けてもふくらはぎは痛くない。以前はパンパンだったから、触るだけでも痛かったというのに、ほんとうにひどいあざになりながらもたゆまずもみ続けたからだねー。むくまなくなったもん。

英語も日本語も通じないのでまったく意思の疎通ができず、次回のためにお兄ちゃんの名前を聞こうとしても通じず・・だったけど、これでいいのね。

いやーバンコク来た甲斐があった。私は健康だ。

 

私のコントロールの及ばないところ、太もも

ガンを消そうとか、戦ってつぶそうとか思いすぎてた自分に気づいた。

ガンは私の一部。

もっともっと愛して、いたわって、癒すこと。

私に出来るのはそれだけ。

あとはガンがどうするか決めればいい。

私のコントロールは及ばないところだ。

そんな思いがやってきて、なんだかホッとした。

足もみは今まで足とふくらはぎまでだったけど、昨日から太ももをもみはじめた。

すさまじーーーいアザ。ふくらはぎもすごかったけど、太ももはそれを超えるね!

でもこれは勲章。

ただひたすら信じるだけ。