自分の顔をバッグにプリントするなんて!

アルバムのカバー画像を集めてバッグを作ってみた。

自分の顔のついたバッグを持つなんて、以前のエゴエゴの自分だったら耐えられなかっただろうなー。

 

すべては愛なの。愛があふれてきたんだよ。そこには愛しかない。だからAnything is fine!

楽器愛、音楽愛

小学生の頃から楽器グッズが好きで、ずーっっと探しているうちに、膨大な量のデータがたまって、ついに溢れたのかもしれない!

 

デザイン、いくらでもできる(笑)専門じゃないって強い!ただただ楽しい!

 

作っては「これ、かわいくなーーーい?!」と盛り上がっています(笑)

 

少なくとも私はこれが売ってたら買う。きっと買う。

 

 

私自身、楽器を持っている人を電車で見かけたりすると、

 

「わ!仲間だ!」

 

とか思ってものすごく嬉しくなって、観察してしまう。

 

すると音とか音楽が伝わって来る。

 

コンサートに行かなくても聞こえる。とっても便利。

 

だって演奏はその人そのものなんだもん。振動なんだもん。

 

このTシャツはきっとその愛が膨大な量になって溢れた形なの。

 

オーボエとクラリネットも作ってみた。

 

 

他にもいろいろあるんだよー!

 

https://www.zazzle.co.jp/momosakurarf=238470840960578967

自分でI loveフルートグッズを作ってみた

私、たぶん、ピアノを始めた9歳のころから、音楽グッズが好きで。

 

日本でも、海外でも、ずーっと無意識に探してるんです。可愛いのないかなーって。

 

大学時代から集めたフルート人形も100体を越えたし。

 

でもまさか自分で作ることになるとは思わなかったわ〜。

これ、実は私のCDのジャケットで考えたデザイン。

 

自分でデザインして結構気に入っていたのです。

 

で、音大フルート科同期の友達の誕生日があったので、Tシャツにして送ることに。

 

そしたら「ね、これどこで売ってるの?友達のプレゼントにしたい!」というので、販売することに。

 

 

このZazzleっていうサイト、なかなか素晴らしくて。調子乗りついでに腕時計とかキーホルダーも作ってみた。

えー、コレ、かわいくない?!とかひとりで盛り上がりまして・・・(笑)

 

で、今日と明日、サイト全体25%オフなんです!

 

この機会にいかが?

 

ちなみに今現在、フルートとオーボエ、イングリッシュホルン、ピアノ、クラリネットがあります。これからホルンとか、トランペットとかいろいろ出そうかと。

 

なんか音楽を演奏する人とも、音楽を好きな人とも、みんなでその愛をシェアできたらいいのに!といつも思っていて、夢がかなったなー❤️

 

そして40年もしつこくずっと探し続けてると自分でできるようになってしまう(笑)

(動画)モーツァルトをどこまでも楽しむ!

最近ほんとうに冴えていて怖いくらい。

 

昨日もインターネットバンキングのことでカスタマーサポートに電話したのだが、説明を聞いてるうちにひらめいて、オペレーターさんを追い越して理解してしまった。

 

しかも夜あまり寝なくても大丈夫になってきた。以前の私ならあり得ない。きっちり8時間は寝ないとダメだったのに。

 

タオパッチ効果は間違いない。波動が上がる、ってこういうことか。日々実感。

 

そして今日も動画を貼っておきます。モーツァルトのディベルティメントK.138。

 

モーツァルトって光の音楽だから、いろんなことを持ち込めないところがシビアなんだけど、だからこそどこまでも行けるし、楽しい。

 

フルートのレパートリーっていうとコンチェルトか四重奏になっちゃうけど、もっともっとモーツァルトを楽しんでいいと思う。勉強、みたいになると途端に面白くなくてあら探しみたいになっちゃうのってなんだかなー!って思ってた。

 

楽しくないことはやらないの。心に決めている。

これは器械体操ではない。音楽なのだ。

今日は動画撮影2日目!前回と同じ鶴見のホール。

 

衣装は同じですが、今回は裸足で挑みました!

 

裸足で演奏すると安定感が違います。

 

演奏は、んもーすごい気づきが満載!!楽しかった!!

 

タオパッチを貼っていたせいなのか、ものすごく「大地の波動」の中で、自分も波動の一部で、ただそこにいるだけでよい心地良い感覚。

 

波なんだよね。すべては。

 

それにしても、音楽教育で「揃えろ!」「遅れるな!」「メトロノームで練習しろ!」と言われ続けた弊害からようやく自由になれた気がする。

 

まぁ確かに、ちゃんと正確なテンポで吹けないことには・・だけど、そればっかりでも器械体操みたいになっちゃうよね。音楽なのに。

 

音楽は小節線ではなく、フレーズで描かれている。

 

当たり前のことだけど、気づくとすべてがガラリと変わる。

 

2時間以上吹きまくって終了。ランチは先週と同じ品川のシンガポールレストラン。今日はチキンライス!

これもサイコーでした。なつかしい気さえした。行ったことないのに(笑)

撮った動画ですが、何も考えず早速アップしちゃいます!モーツァルトとか小品集。

もともとNOW or NEVERなタイプ。これからはNOWモードで生きるのだ。

今月のコンサートは6月30日土曜日!

前回のコンサートで告知した29日ではなく、30日開催に変更になりました!

 

いつもの15時ではなく、12時からです!お間違いなく!

 

今回はあの素敵な映画音楽を演奏します!

 

健康のお話は・・・「健康とお水」について!

 

土曜日開催は珍しい!ので是非いらしてくださいね。

ここが私の場所だ!という叫び

鶴見のサルビアホールで動画の撮影をしてきました!

 

 

ホールで演奏するのチョー久しぶりだったのだけど、一音吹いた瞬間に、

 

YES! This is where I BELONG!(これだ!ココが私の場所!)

 

という叫びが内側でぐぁんぐぁん響いた。

 

いつも恵まれない環境(つまり全然響きがない場所)ばかりで演奏してきたから、

 

だよな!本来はこういうものなんだよ!

 

って身体の細胞が思い出す感じ!かなり感動した。

 

みやたちゃんとはもう音大以来、ずーっと一緒に演奏していて、その上ああでもない、こうでもない、と試行錯誤で1年以上この動画のプロジェクトをやっていて、

 

このためだったんだ!

 

という感じ。

 

編曲がものすごく映えるのにもびっくり。

 

うわ、こういうことだったんだね?!って正解を知った。

 

自分でも分からないまま作って来てるんだけど、それがどこで演奏されることになるものなのか、作ってるときはわからない。

 

パズルのピースがぴったりはまったときだけ全体像が見える。ダイゴミ。

 

そしてプレイバックを見て、

 

うまいね!

 

と言い合う私たち。ほんとにうまいの!

 

でもいつでも自宅の庭でちまちま走っててもいいタイムは出ない。ちゃんとしたフィールドで走らなくちゃ。

 

来週の金曜日にも行って撮影する予定。楽しみすぎる。

今日は肉の日だったのね

コンサートの日のランチはいつも向かいのモスバーガーと決めている。

 

グルテンフリーのレタスバーガーを頼むのだけど、今日は29(肉)の日だったので、にくにくにくバーガーがあったのです!

 

 

これ、ほんとうに肉ばっかり!レタス以外は肉!

 

ボリュームばっちりで、食べ応えがありました。私はハラペーニョ入りスパイシー!

 

コンサートは楽しく終了。店内改装してちょっとスペースが広くなったので、響きがちょっと変わってて吹きやすかったです。

 

今日のプログラム。

 

モーツァルト ディベルティメントK137

 

夏メドレー 浜千鳥 庭の千草 ふじの山

 

ま、いっか

 

私のために扉は開く

 

サウンドオブミュージックメドレー

 

サウンドオブミュージックのときに、音楽の中に入り込みすぎたのか、一瞬聴く人になってて、自分のパートを吹き忘れるという前代未聞の事態に!(笑)

 

自分でアレンジして楽譜も書いたのに!

 

これには、自分でもびっくりしました。

 

最近自分にびっくりすること多し。

 

私はまだまだおもしろい。

 

誰もいない 音楽だけがある

認知症予防コンサート、終わりました。

 

今日は、春のお花特集ということで、

 

花は咲く

ヴィヴァルディ 四季より「春」

はるのいろ (桃サクラ)

桜散る (桃サクラ)

フルート協奏曲 桜 (桃サクラ)

春メドレー 朧月夜〜花

 

 

というプログラム。

 

以前から時々お見えになっていたお客さんに久しぶりに会えて、

 

「Youtube見たよ!」

 

と言うのでてっきり演奏のかと思ったら、ノンデュアリティのおはなしの方だったのでびっくり。

 

ノンデュアリティな幕開け・・・と思ったらきっちりそんな展開になりました。

 

それは、

 

誰もいない 演奏中バージョン!!

 

今まで「誰に」対して音楽を書くのか、「誰に」対して演奏をするのか、それはどんな状況なのか、ばっかりにとらわれて、こだわって、苦しんで、悩んで。

 

なのに、

 

ひゃー誰もいないじゃん!

 

とすとん、と落ちた。

 

そこには音楽だけがあった。

 

そういう仕組みだったか。

 

音楽だけがある場所にいたら、たくさんの気づきが降ってきた。

 

「本気になりきれない」自分とか。

 

「がんになるほどに自分を責めてきた」自分とか。

 

現実はそんな自分の世界が映し出されていただけ。

 

そこは空っぽ。空(くう)でした。

 

今まで私はずっとなにかを求めてきたような気がするけれど、私は何を目指してきたんだろう。

 

音楽は私にとってものすごく大切だからこそ、思い入れもあってなかなか見えなかったんだろうなー。

 

はーこれかぁ。これだったかぁ。