シンガポールランチ、謎の胃痛

昨日撮影後ランチに行った品川のシンガポールレストランよかったなー。

私は胃腸が弱っていたので薬膳コースにした。

 

前菜の春雨サラダ。

青菜もさっぱりしてて美味でした。

実は3,4日前から胃がおかしくなって、あまり食べないようにしていたの。

 

謎の胃痛。特にストレスとかもないけど、なにかをキャッチしているらしい。

 

最近食べ過ぎると負担だと感じるようになってきて、普段も朝はジュースと果物少し、昼はバナナ、夜は普通だけどサラダがメイン、っていう食生活。一日1.5食くらいかな。

 

食べないと、いろんな時間が必要なくなってヒマになることも発見。

 

確かに、いつでも食にものすごく時間と労力を使ってる。

 

今はなんだか軽くいたい感覚。

 

 

いただいた桃。今年の初物!甘くてヘヴン〜なお味。なんで桃ってこんなに幸せなの?

脳が欲しいもの、身体が欲しいもの

ある日のランチ。

カラダに良さそう。

 

最近「食べたい」っていう欲求と、「身体が欲しい」っていう感覚の違いがちゃんと分かるようになった。

 

病気が分かってから1年くらいはずーっと「いかん!身体に良いものを食べなくちゃ」とずーっと自分に言い聞かせていて、ちゃんと守りつつも、「私は我慢をしている」っていつも思っていた気がする。

 

でも今はもう独り立ちしてきて、食べすぎるとカラダが重く感じるように。

 

でも私はアジア飯とか友達と外食とかだーい好きなので、食べるときは食べる。

 

でも前後で調整できる。

 

食べて元気つけなくちゃ!とか言うけど、食べすぎは具合を悪くする。

 

がんは、「食べ過ぎ病」である。

 

らしい。

 

食べ過ぎると身体の機能がちゃんと動かなくなるっていうのはわかる。

 

身体モードでいるって快適。脳にだまされることなく。

 

だって、空腹って満腹よりダンゼン気持ちいい。

食べるから、お腹が空く

月曜日からなにかが切り替わって、食べない傾向の生活が戻ってきてます。

これが調子いいんだなー。ちょっと癪だけど。

世の中、健康のためにはこれを食べましょう、これを買いましょう、っていう情報ばかりだけど、食べないのが一番良いというこの真実。うむ。

今までちょっとお腹が空くとナッツとか小魚とかをポリポリ食べてたんだけど、今はきっぱりあえて口にしない。

その方がお腹が空かないし、楽なの。

そうか、お腹が空くから食べるけど、食べるからお腹が空くんだね。

でも食べなくても倒れないです。不思議なほど。

実際食べないとカラダが楽。

欲しがってたのはカラダじゃなくて、脳。マインドなの。

足りない!補給しなくちゃ、足さなくちゃ、っていう思い込み。

足りないのは食べ物じゃない。

それにほんとは、とっても足りてる。とっても満たされてる。

それに気づくということ。そしてそれに安心している、ということ。

変え時?

昨日はカラダが動かなくて、あまり外にも行きたくなく、なんとなく内にこもって過ごした。

その分、今朝すごくバーン!と開けた。すべてはバランスで成り立っている。

食事を見直す時が来ている感じがする。

9月21日から始まって、フルーツとジュースのみで、断食。3週間していた。

その後糖質制限で今に至る。それも3ヶ月が経過して、そろそろまた変え時かなという感じが昨日くらいから突然してきた。

今は糖質を一切カットで、その分肉魚などなどタンパク質をしっかり摂る食事で、朝はグリーンジュースとヨーグルトだけだけど、昼夜はもりもりきっちり食べてた。

いい脂もきっちり摂ってるから身体もしまってきたし、体調もいい。でもやっぱり食べ過ぎてる感じは時々する。

ここ数日ブログのバックナンバーを書いていたら「やっぱり断食良いかも・・・」と戻りたくなってきた。

とりあえず今日昼を抜いてみた。

倒れない。(当たり前だ!)

ふらふらしないし、お腹が鳴る感じも気持ちいい。(活性化!)

うむーこれは1日1食ペースをまた取り戻したいかも。

作曲家三枝成彰さんの本を買ってみた。

東京音大で教えていらっしゃったので、よくエレベーターでお見かけした。すごくシャープで冴えている感じ。

あの感じはたらふく食べていると出ない感じだ、間違いない!

それにしても食べてるときのあの、食べ物のことばっかり考えちゃう感じってすごい。ずっとなにか食べちゃう感じ。

さぁもう変え時だね。

どんな良いことにも慣れちゃうと当たり前になっちゃう。

次はどんな変化が待っているのでしょう。ワクワク。