これは器械体操ではない。音楽なのだ。

今日は動画撮影2日目!前回と同じ鶴見のホール。

 

衣装は同じですが、今回は裸足で挑みました!

 

裸足で演奏すると安定感が違います。

 

演奏は、んもーすごい気づきが満載!!楽しかった!!

 

タオパッチを貼っていたせいなのか、ものすごく「大地の波動」の中で、自分も波動の一部で、ただそこにいるだけでよい心地良い感覚。

 

波なんだよね。すべては。

 

それにしても、音楽教育で「揃えろ!」「遅れるな!」「メトロノームで練習しろ!」と言われ続けた弊害からようやく自由になれた気がする。

 

まぁ確かに、ちゃんと正確なテンポで吹けないことには・・だけど、そればっかりでも器械体操みたいになっちゃうよね。音楽なのに。

 

音楽は小節線ではなく、フレーズで描かれている。

 

当たり前のことだけど、気づくとすべてがガラリと変わる。

 

2時間以上吹きまくって終了。ランチは先週と同じ品川のシンガポールレストラン。今日はチキンライス!

これもサイコーでした。なつかしい気さえした。行ったことないのに(笑)

撮った動画ですが、何も考えず早速アップしちゃいます!モーツァルトとか小品集。

もともとNOW or NEVERなタイプ。これからはNOWモードで生きるのだ。

空とか悟りとかを体験してみる(動画)

昨日のEFTビデオ、ご覧いただけましたか?

自分のために、感情を解放するということ(動画)

こういうことを知っているってだけで、相当人生が豊かになる気がします。

 

以前だったら「いやいや私はマニアックな人間ナノデ・・・」とかイジイジしてたけど、

 

知っといた方がいいことは知っといた方がいいんじゃ!

 

と今は思っています(笑)

 

で、今回新しく作ったEFTビデオがこちらです。

 

 

この中で「空」とか「悟り」を体験するのはとってもカンタン!というお話をしています。

 

だってカンタンなんだもの。

 

試してください。自分の軸がカクジツに変わります。

 

それはとっても素敵な感覚です。

 

EFTオーディオが51も収録されています。心の平和と奇跡のレッスン 受講者募集中

 

 

自分のために、感情を解放するということ(動画)

3年前に撮ったEFTについてのyoutube動画のレクチャーを発見!(公開してなかった)

3年ぶりに見たらなかなかちゃんとしてるし、わかりやすいし、面白い(笑)

 

自分という記憶は片っ端からなくなっていくから、ものすごく新鮮な感じでみちゃった。(以前は自分のしゃべってる映像なんてイタくて見てられなかった・EGOがでかすぎて・笑)

 

それにしてもこのビデオ、みたほうがいいです。そして感情を解放するってどんなこと?EFTって?をもっと理解するってものすごく素敵なこと。

 

それは自分のためだから。

 

人のためになる前に、まずは自分のためをやらないと、なのだよ。

 

本来の自分に帰るということ。セルフケアが絶対必要。

 

EFTオーディオが51も収録されています。心の平和と奇跡のレッスン 受講者募集中

 

 

心の平和と奇跡のレッスン 動画できました!

 

このたびリニューアルリリースした「心の平和と奇跡のレッスン」の動画です!

御覧くださいね!

実はもう何を語ったかさっぱり忘れましたが(笑)

 

セルフケアってほんとーーーーーーーーーーに大切なんです。

 

日々の自分と向き合う時間、習慣は、自分を救う。(←経験者)

 

今回組み込んだ「EFT(感情解法テクニック)」本当にすごい効果があります。

 

我慢とか、努力とか、根性とか、そういう時代は終わってる!!!

 

重いコンダーラはどこかに捨ててしまえ!!(笑)

 

以前に「心の平和と癒しのレッスン」をすでに受講された方には、近々新しい内容にアクセスできるリンクが入ったメールを今週中にお送りします。(もちろん追加料金などは一切ありません)もうちょっとお待ちください。

 

私の野望は、「楽になったオトナ」を増やすこと。

 

楽になることを甘く見てはいけない。

 

楽になるということは、本来の自分に戻っていくということ。

 

本来の自分がなにもしなくても輝くということ。

 

無理がどこにもないということ。

 

詳細はこちらまで↓ ↓

 

http://momonomi.net/index.php?癒しのレッスン

フルートコンチェルト 桜

明日はツキイチの認知症予防コンサート。15時から蕨駅西口ミヤコレコードにて。

 

今回どうしても「フルートコンチェルト 桜」をやりたいと思った。

 

この曲は2016年の夏にずっと書いていて、書き上げたとき、

 

「これは・・・ヤバイ。なんかあるぞ絶対あるぞ」

 

と感じて、完成した2日後に検診に行ったら、やっぱり乳がんが見つかったという曲。

 

 

久しぶりに吹いてみたら、

 

むつかしくて吹けない。唖然。

 

曲に「なめんなよ」と言われたような感じ。

 

私の曲だからといって、私のものではないのだ。

 

そうだよなーあれからこの夏で2年経つんだし。

 

「ヤバイ」と感じたそのワケはこれから明らかになっていくだろう。

 

今の私は私で全力で向き合わなくちゃ。

 

自分で書いた曲だけど、自分で書いた曲だから、そのすごさは一番よく知っている。

 

説得しようとも、分かってもらおうとも思わない。

 

ただ、特別な曲なのです。

 

 

この曲に向き合える自分でいたい。

 

ちょっとサムライっぽいぞ。

 

My gift is… 才能とは。

Youtubeで動画観てたらえらいもんを見つけてしまった。

英語で字幕なしなのですが・・・

 

 

ここでOprahが言っているのは、

 

My gift is the ability to surrender to a will which is greater than myself.

 

(私の才能は、私を超えた大いなる力に委ねられるってことなのよ)

 

がつーーーーん。

 

今日羽生くんと宇野くんのスケート観てても、そう思いました。

 

才能というのは、つまりそういうもの。

 

自分を超えた大いなる力にすべてを明け渡せるということ。

 

そこに「私」はいない。

リアルな現状

FLUTE OBOEで、動画プロジェクトをずーっとやってるの。

 

試行錯誤、試行錯誤、試行錯誤。

 

オリジナルだし、自分たちでやっているので、手探りしかしてない。一歩進んで二歩下がる感覚。

 

演奏だけじゃなく、プレゼンテーションが大切。魅力をふりまく筋肉。深刻に仏頂面で吹いてても面白くも何ともない。

 

そして試行錯誤して、画質も良くなればなるほど、自分たちの「リアルな現状」が浮き彫りに(笑)

 

着物のシワ、着付け、顔のしわ、シミ、肌の荒れ・・・前回の動画で突然「このままではいかーん!」と二人で気づき、

 

私は伊勢丹のMACへ走って行き、ストロボクリームをゲット。

 

 

これはほんのりピンクなので、下地に使うと血色が良く見える。

 

チークも使うけど、やっぱり自然な感じが好き。

 

昔美輪明宏さんが、

 

「泥だらけの大根をばーんと出して、私を食べて!って言ったってだめ。ちゃんと洗って、ちゃんと刻んで調理して、食べられるようにしてお出ししないと」

 

って言ってて、「ほんとだよ、ほんとだよ」と思った。

 

年を取れば取るほど、そのまま出せなくなる(笑)

 

ケアが必要になってくる。

 

それをわずらわしいと感じるか、楽しいと感じるかはその人次第。

 

私なんて若い頃よりずーっとおしゃれが楽しくなってる。

 

髪の毛を明るくするのも大好き♡

 

デパートの化粧品売り場もマメに顔を出すことにしよう。なにかが刺激されて良い感じ。きっと免疫もあがってる。

 

さて、動画はいつアップできるでしょうか。

質問:自分の演奏に満足したらおしまいなのか?

私が音大にいた四年間で学んだことはたくさんあって、その中で今でもものすごく自分に影響していること、それは、

 

「自分の演奏に満足したらおしまいだ」

 

という空気。

 

日々鍛錬。精進。練習。どんなときも向上心でもっともっと上を上を目指し続けること。演奏したら「悪いところを」即反省。

 

それを私、ずーっとマジメに自分に言い聞かせてきたみたい!

 

でも、もーやーめた!っていうか、もうできない!!

 

だって、私のフルート、すごく良いから。

 

この前録音した自分のフォーレのシシリエンヌ聴いて「おおこれが、私がずっと聴きたいと思っていたフルートだ」と思っちゃったんだもん。

 

思っちゃったものは仕方ないっす。

 

中学生から吹いているこの大好きな曲をほんとうに自分好みに吹いてくれるフルーティストにようやく出会えたってわけ。

 

音だってすごく好みだし、フレーズもいいし、なんてったってすべてが自分の趣味なんだよねー(←ま、当たり前か・笑)

 

もー、精進も鍛錬もいらない。

 

したいときにするだけ。

 

私は、自分の演奏が最高だと思っている演奏家で、自分の演奏と、自分の音楽をとことん愛していて、それが人にバレても全然恥ずかしくないし、なんだったら「うふふ、実はね」と触れ回りたいくらい自分を愛しちゃってる。

 

そうなって気づくのは、人のことなんてまーるで気にならないってこと。

 

人の存在なんて(自分も含め)全部消えちゃうってこと。

 

そう、そこには誰もいないのだ。

 

さてクエスチョン。

 

自分の演奏に満足したらおしまいなのか?

 

いえいえ、それが始まりなのであーる。

 

さぁ始まるよ。

 

 

 

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動画 私のために扉は開く

9月24日のコンサートで、一番最初と一番最後に2回演奏したのがこの曲です。

 

「私のために扉は開く」

 

 

作曲した2011年から6年間、ずっと「トビラ」と呼んでいた曲を、今改めて「私のために扉は開く」と変えた(変えられた)私の心意気をちょっと感じてみてね。

 

作ってる気になってるけど、タイトルも含めて、やっぱりすべては「やって来る」のであーる。

 

 

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動画 孤独な鳥はくちばしを空に向ける

運命的に好きな詩です。

 

カルロス・カスタネダが本に紹介したことで特に有名になったこの詩。

 

私は吉本ばななさんのエッセイで初めて知りました。

 

この曲を作って17年め。

 

ずっと「ウィンターバード」というタイトルで演奏してきたのですが、

 

やっと「私」や「言葉」が音楽に追いついてきた感じです。

 

今年の2月にこのブログを書いたときは、(孤独な鳥の条件)まだ追いつく瞬間が来てなかったのねー。

 

2月から今日までの間にビッグモーメントが訪れたのねー。例によって覚えてないけど(笑)

 

 

孤独な鳥の条件は五つ (桃サクラ訳)

一つ  孤独な鳥はもっとも高いところを飛ぶ

二つ  孤独な鳥は仲間を求めない 同類にさえわずらわされない

三つ  孤独な鳥はくちばしを空に向ける

四つ  孤独な鳥ははっきりとした色を持たない

五つ  孤独な鳥はとても優しく歌う

 

 

 

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