「万引き家族」というものすごい名作

昨日はただいま帰国中の妹と映画に出かけてきた。

 

で、なにを見たかというと、是枝監督の

 

「万引き家族」

 

でした。

 

 

邦画はほとんど見ないのですが、是枝監督の作品は映画館で見ると決めている。

 

素晴らしかった。

 

なにが素晴らしいかぱっと言えないほど素晴らしかった。

 

 

家族、とか血のつながり、って本当に本当に本当に素晴らしいものだけど、それと同じくらい、しんどくて、重くて、縛られるものなんだと思う。

 

それを一本の映画であんなふうに描けるなんて!是枝さん天才!!

 

ああ、私の感想はこれ↑につきる・・・

 

 

前作の「海よりもまだ深く」は思わず映画館で2回見てしまったほど好きだったし。

 

それにしても役者さんたちも「投げ出し」「さらけだし」っぷりがすごすぎる。すべてがそんな波動なのだろうな。

 

出てくる女性たちは全員菩薩にしか見えなかった。

 

なにかとーっても大切な根っこの部分を肯定してもらえたような安心感。

 

こんな作品に出会えるって、ほんとうに素敵。生きてるってサイコーだ。

 

うはーインスパイアが止まらない!!!

 

ところで。

 

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